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転倒転落予防のストレス

2015年04月11日5コメント1,316アクセス

転倒転落予防のストレスがたまりすぎ。

今、病棟の約8割に体動センサーがついています。

排泄や行動パターンを分析して、環境整備をこれでもかとやり

それでも事故はおきる。

マンパワー不足というより、受け入れが過剰なのではないかと考えてしまいます。

家や施設で何度も転倒転落を繰り返す患者さんが、病棟のほとんどをしめている

それを数人のスタッフで、事故を起こすな、というのも限界があります。

どこの病院や施設も似たような状況なのだとは思いますが。

最近は、対策としてやれることは全てやって、転落転落されたら、もうそれは仕方ないと無理矢理開き直ってしまう。

正直、かなり自分の精神や感情を、無理に歪めています。

転倒転落予防の、このストレス、緊張感、事故を起こしたときの感情の捉え方

どのように自分で消化していけばいいのでしょうか。

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