夜勤
- 2015/06/01 15:23
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私は新卒で新人ナースです。
本来なら夜勤は3カ月~半年経ってからといわれていました。
しかし、部長の急なお願いにより5月に2回夜勤に入ることになりました。
2人夜勤で通常は回っていますが、最初ということで自分を含めた3人夜勤体制で入りました。
初回はベテランさんとだったので、シャドーのような形となり、事故なく安全に夜勤を終えることができました。
2回目は5月31日~6月1日にかけてだったのですが、リーダーとサブは何かと日勤でもいがみ合っていたので私がちょうど間に入る感じになっていました。夜間帯では問題なくスムーズに業務ができていました。ですが、朝6時前くらいから患者さんたちは詰所に来て体温と脈拍をボードに書いていきます。体温計は自己持ちの人とそうでない人がいるので、物品確認はしていたのですが、色々な対応が舞い込んできました。途中から当初2本あった体温計が、1本になり、私がきずいた時にはその状況になっていたのです。患者さんたちからは「体温計を貸してくれ」と何度も訴えがあり、そしてもう1本を追加し検温の対応に当たっていました。それをサブに報告するとかなりオーバーに捉えてしまって、一緒に1時間近く患者さんたちに確認しながら探しました。患者さんにコールでも知らせて、持っているかを確認もしましたが出てきませんでした。
リーダーが休憩から戻ってきたのでそのことを報告しました。
ギリギリまで探そうと言ってはくれたのですが、サブに対してすごく苛立ちを見せていました。もう1回確認すると規定の本数になっていたのです。
誰も体温計が戻ってきたということを確認できてません。
患者さんがこっそり返しに来たのを見逃していたのかもしれません。
そして、リーダーから指示をもらい食事介助の人たちの方へ行っていました。
ある程度他の患者さんが食べ終わってから2人が手伝いに来てくれたのですが、患者さんの目の前でリーダーが見つかったのは良かったけど、なんでこうなったかの納得がいかないらしく、説明しながら確認したいと言ってきました。
今回のリーダーとサブは以前にも同じことがあったということもあり、そこからいがみ合うような感じが日勤でもありました。
自分も、誰に体温計を渡したのか把握しておけばこんなことにはならなかったのにと振り返りを頭の中で食事介助をしながらしていました。
リーダーは確認をするだけなのですがサブだけを責めるような口調にだんだん傾いてきて、サブもいい返すような感じでケンカごしのような流れに傾いてきました。
患者さんの目の前でケンカはやめてほしいと思った半面、実習でも自分が教員に責められた時の場面がフラッシュバックしてしまい、思わず泣いてしまいました。
「ごめんなさい、私がちゃんと把握しておけばこんなことにはならなかったんです。ごめんなさい、ごめんなさい」とずっと言っていました。
2人からは「責めているんじゃないよ。泣くことではないし、確認しようとしただけだ」といって一旦は終息しました。
ちょうど日勤帯が来る時間だったこともあり、他のスタッフさんが泣いていることを心配して見に来てくれました。師長からは後で話をしようと言われました。
私はリーダーの言いたかったこともサブの言いたかったことも理解していました。
ただ、自分を責めるために泣いていたのだとあとで気がつきした。
師長からは誰もが意識していかないといけないことだと言ってくれましたし、これをバネにして成長してほしいとも言われました。このことはもう忘れて、ゆっくり休んでよとも言われました。
社会に入ってから、こういうことが増えてくると考えると、だんだん自信をなくしてきてしまいました。家に帰ってからも、自分を責め続けています。
早く死にたいなとまで考えるようになってきました。
すごく愚痴の様な感じになってしまいました。
長々とすいません。
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本当に終了しますか。