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ブラック病院の見分け方

2015年06月12日15コメント6,313アクセス

長く働ける、働きやすい職場を求めて思い切って転職したいと思っても、

職場を探すのは何を頼りにしていいのかわからず苦労されている方も多いと思われます。

現在ブラックに近い病院は、かなり多いと思われますが、看護職はそういうものだ、しょうがない的なイメージが定着してしまって、マスコミ的には認識されずらい職場であると思われます。

本当に働きやすい職場はデータをみれば、おおよそ読めるのに、ほぼそのデータを公開しないところにあります。

まずは離職率は頼りになる目安の1つ。

就職四季報では「3年後離職率」が低い200社ランキングとデータを公開しています。しかし病院関係はほぼ公開せず 3年後離職率を増やさないように

看護部長は必至で裏工作をしているところもあります。😵

次は有給消化率でしょう。このデータももちろん部長は持っています。

20年連続で、全社員が有給消化した六花亭製菓。素晴らしいですよね?

「社内旅行を制度化――6人以上集まれば会社が補助金を」

「おいしいお菓子を作るには仕事と休日のバランスが大切」

(良い看護を提供するには仕事と休日のバランスが大切)😌

最後は超勤時間と夜勤回数でしょう。このデータももちろんあります。

8時間勤務の上にに更に3時間以上の超勤、さらに夜勤が15回などになると、

身体、精神的にもかなりダメージを受けます。インシデントが発生してもそれが理由として認められないのがほとんどです。

N専科では職場の口コミを見るだけでポイントが取られるということでがっかりしていますが、どうせポイントとるならこの3つのデータも公開してほしいですね。💨

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