ラウンジ
注入薬の間違いない作り方

2015年06月28日35コメント10,225アクセス

勤務先の病棟には経管栄養の患者様が35名ほどいます。内服薬をカテーテルチップから、注入しています。朝から35名の注入薬の準備の際、一つ一つ患者様の名前の書いたコップ(紙コップ程度のサイズ)に一つ一つ開封し入れていき、お白湯で溶解し、一つ一つ名前の書いたカテーテルチップに吸っていきます。

この時に起きるのが、一つのコップに二人の患者様の薬を入れてしまう。

また、コップの名前とカテーテルチップの名前を未間違え、吸ってしまう。

そして、コップがひっくり返り、中に入っていた薬が吸えなくなり、破損と言う形になる。

といったアクシデントが起きています。いろいろ、試行錯誤しますが、かならず数ヶ月に一度、こういうアクシデントが起きます。

みなさんのところは、注入薬の準備は、どのようにしていますか?

参考にしたいので意見下さい。

他、情報としては35人といった経管栄養の患者様が多いこと、また、8時半からの勤務前に作成しなければいけなく、数名で慌てて準備しているということ。が、あります。よろしくお願い致します。

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コメント

10件/35

病院や病棟によってやり方がかなり違うものなんですね。

私の病棟では23~25名程度の経管患者がいます。朝の薬剤注入は基本的に夜勤の仕事で、それぞれ患者さんの名前を記入したシリンジに粉砕した薬剤を入れていきます。この方法で間違いや取りこぼしはたまにあるぐらいですかね(^^;ご参考までに。

>34

>ほかの病院のやり方だから、と、全て却下されました。

患者の安全を守るのに、他の病院のやり方も、自分の病院のやり方もないと思います。試行錯誤しながら改善することで、自分の病院のやり方を作っていくという意識がないのでしょうね。残念ながら程度が低い病院なのでしょう。入院する患者が不憫です。

たくさんのご意見ありがとうございました。

注入直前の溶解、ベットサイドで、一人づつ行う、など、いろいろ意見、参考にさせていただきます。

一応、業務改善委員にお話したところ、それは、ほかの病院のやり方だから、と、全て却下されました。びっくりしました。

私が業務改善委員になった時に、方法、手順の改善ができたらいいなと、思います。

せっかく意見いただいたのに

何も改善できずで、悔しい気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

前、勤務していた特養で経管栄養者が30名ほどいて、溶解用にプラのコップであえて色柄を違わせて使っていました☆名前も内側上縁に貼るように決めてあり、薬だしは二人確認し、詰めていくときも個人のシリンジを先にコップの中に入れてしまいます。そうしてから詰めていました。

注入食の係りの時は内服薬関係は専任でした。たくさんの人が関わると責任の所在が不明瞭になり易いですよね。

集中と、とにかく確認、人違いに注意ですね🎵😌

>25 のんぷさんへの返信

その通り👍

No.31

>かならず数ヶ月に一度、こういうアクシデントが起きます。

この頻度であれば、システムの問題と言うより人的な単純ミスだと思います。

そこを何とかしないと、方法を変えても同様の頻度で事故が起きますよ。

>9

>かなりの時間を要します。全員が30分前には出勤すればいいのですが、ジャストに来る方もいてます。

勤務時間前に業務を行うことを、当たり前と考えていることに恐ろしさすら感じます。与えられた時間内で、業務を行えるようにするのが専門職の仕事でしょう。そもそも、業務時間外の人間が何度も事故を起こし、患者に損害を与えている状況は異常だと思います。

私の病棟では経管栄養40名ですが

各部屋ごとに下敷きの様なプラスチックのシートに名札を付けてあり、そこに内服薬を袋ごと貼って病室に持って行き患者さんのベッドサイドで薬杯と注入器を使い溶いて注入しています。

内服薬の、袋の名前と患者さんの名前を確認して必ず2人以上で行います。

>4

>しかし、今の病院では溶解しきれなかったりするようで、その方法は反対されました。

>溶解不十分で、NGチューブが詰まるなんてことが、以前にあったようです。

それは正しい方法で簡易懸濁できていないからです。自分達の未熟さを棚に上げて、業務を改善できないのは恥ずかしいことだと思います。

以前はカテーテルチップを使用していましたが、間違ったり、こぼしたりとミスが続いていたため、今は懸濁(けんだく)ボトルに名前を書き使用してます。懸濁ボトルを使用するようになってからミスが劇的に減りました。またカテーテルチップも使用しなくても注入できるので、手間もなくなりました。