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術後1日目の看護について教えてください。

2015年07月09日4コメント4,909アクセス

看護学生です。

本日、老年の授業にて右大腿頚部骨折で人工骨頭置換術をされた80代男性の病態生理と術後1日目の看護のレポートを授業内提出しました。

事例用紙と解答用紙の1枚ものだったので、事例の詳細を詳しく覚えていませんが、

右大腿部、下腿部が外旋していること。

足関節背屈、足指伸展がMMT2。

右足背に感覚麻痺。

腓腹筋に把握痛があったこと。

どこかに腫脹や発赤がありましたが場所が思い出せません。

禁忌として屈曲だったか、伸展だったか内転内旋禁忌でしたが、これも場所が思い出せません。

情報不足ですみません。

病態生理として、

人工骨頭置換術から内側骨折を足背の感覚麻痺から浅腓足神経麻痺を高齢者であることから骨粗鬆症であることと、教科書を用いて病態生理を行い、

バイタルサイン、疼痛の有無、創部の清潔、再骨折の予防、下垂足の予防、深部静脈血栓症の症状にホーマンズ徴候を、予防に弾性ストッキング着用を、沈下性肺炎などを主に術後1日目の看護としてあげました。

今振り返ると、

術後1日目の患者さんの身体は本当にしんどいのではと思い、私のあげた術後1日目の看護内容に反省しかありません。

私が考える主な反省点ですが、

再骨折の予防、沈下性肺炎、深部静脈血栓症の有無にホーマンズ徴候を予防に弾性ストッキングをーとしたところは術後1日目でなくてもよかったと思っています。

誤った箇所、不足している箇所を活かしたいと思っています。術後1日目の看護について教えてください。

よろしくお願いします。

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