ラウンジ
輸液時のエアについて

2015年08月22日31コメント25,268アクセス

看護師2年目、救急外来に勤務しています。当院の救急外来は医師1人、看護師2名で勤務をします。

17歳の男の子が熱中症で受診していました。来院時の症状は軽度の目眩と頭痛で、歩行可能な状態でした。

採血とラクテック500mlを2時間で落とすよう指示が出て、相方の主任看護師が輸液を準備してくださったのですが、「元気な人だから」と輸液セットと翼状針を準備されておりました。

そして、わたしが採血とルート確保を1人で行ったのですが、本人の腕を見ると、前腕には血管が出ておらず、正中しかないと思いました。「正中に翼状針で約2時間も点滴をするのは、2時間ほとんど腕を動かせなくなるのでさすがに厳しい」と思い、輸液セットに延長チューブをつけ、スーパーキャスで実施しました。

採血後、輸液を繋いで少ししてから、延長チューブに輸液を通していなかったことに気づきました。すぐにスーパーキャスとの接続を外しましたが、エアの部分はすでに血管の中でした。本人は痛みなどはないとのことで、そのまま輸液を開始しました。

延長チューブの容量は1.9mlで、調べたところ、致死的なエアの量は150ccと書いていました。患者様もお若いし、大丈夫なのかもしれませんが、不安になりました。

すぐに主任さんに報告するべきだったと思いますが、報告できませんでした。

長くなりましたが、1.9mlのエアが一気に血管内に入っても問題はないのでしょうか??というのが、わたしの不安です。

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コメント

10件/31

結論からいえば大丈夫です。

しかし、報告や相談をしなかったのは大問題です。報連相は基本中の基本です。

仮に、障害などの重大事故につながったとして それから報告したのでは遅いのです。患者も取り返しがつかないし、あなた自身のためでもありますよ。

ミスを報告せず隠蔽し、患者の安全よりも自身の保身を考えているというのは、看護師以前に人としてどうなのでしょう。

AIR入らなくても流した時に咳がきかれると肺塞栓じゃないかとドキっとしますよ😞出くわした事はないですが点滴されると自分自身が胸があぶつので。

論点は2つです。

1つ目。1.9mlのAirを末梢静脈に入れても大丈夫かは、

循環について考えれば答えが得られると思います。

2つ目。

看護師2年目のぺーぺーで自分がやったことの適否を

こんな掲示板で訊ねなければ分からない程度ならば、

上司への報告は当然です。

また、それ以前に本来は、不安であれば輸液を開始する前に

確認するべき事象だったと思います。

考え方を改めなければ、今後、重大インシデントになりますよ。

No.29

>24 ぽこぱんさんへの返信

あのレスポンスのどこが揚げ足取りでしょうか?

あれだけの事を言い切ったからには、それなりの根拠を示すのが当然です。

根拠もなく書かれたのであれば、とても危険な事ですよね。

揚げ足ではなく一番重要な事ではないですか?

それに、芋洗い坂係長さんは根拠に近いものを出していますよ。

イタチの最後っ屁みたいな形で去りましたが、もう一度ご自身の書き込みを読んでください。

初めまして

長くなりますので、見て頂かなくても結構です。伝えたいので書きます。

今回の件で、主さんは「患者に危険を及ぼしたが、大丈夫そうだったため報告しなかったが、危険と安全の明確な知識がなくその後も患者が無事か不安である」ということですね?空気混入による影響は患者を確認してみないとわかりませんし、これからでも上司へ報告した方がよい案件です。

怖いですよね。自分のせいで誰かを危険さらすというのは。だからこそ周りへの報告と相談は大切ですし、知識は必要です。

私も経験が低く人のこと言える立場ではないのですが、新人のとき仕事をする上で決めていたことがあります。

1.最優先することは患者の生命と安全。これを絶対に優先すること。

2.私は知識と経験が圧倒的に少ないこと、人はミスをするということを認識する

3.わからないことや初めて行うことは必ず事前学習し根拠の確認と先輩や医師へ相談。(事前学習するゆとりがない時は絶対相談する)

4.怒られて患者が助かるなら怒られてもいい。(相談・報告するのに躊躇しない)

5.慣れと油断が一番怖い。自分に緊張感を保つ。

今も意識してます。

手技や技術については

絶対に基本に忠実に、根拠の確認を行います。基本がなければ応用も出来ない。急いでいるときも基本がルーチンで行えられればミスは減るという考えからです。さらに最終チェックを決めて行います。

最近見た本で「注射・採血が出来る」には、穿刺や点滴などに関わる事故やリスクが原因や予防を含め一覧になっていました。参考になればと思います。

ほんと長くてすみませんでした。

急外は大変だと聞きます。体調に気をつけて頑張って下さい。

>24 ぽこぱんさんへの返信

注意を不愉快と取るあなたの仕事に対する姿勢が伺えます。誰かがこの話題でほめてくれていますか???

周りもいらいらしてます

夜勤明けで輸液されたときに自分で実験しましたが、5mlでこうして生きております。

色々な方に叩かれていますが、相談はした方が良いです。

中には患者さんへの対応よりも怒る方が先決になる方もいらっしゃいますが…。

あれ、どうしようと思ったときに立ち止まれる癖は絶対につける事を強くすすめます。

結果論としては大丈夫だった、ということは、別の人ならどうなるかわからないという事で、自分のせいで亡くなる事も無いわけではないのですし。。。

同じことを起こさないにはどうすれば良いか、ここに書かれたこと以外でも調べたりしてはいかがでしょうか。

追記

誰が輸液セットしようが、準備しようが

確認を怠った責任は貴方にあります。

私が手術した時、ルートにエアーが入り、看護師に話したら、

「注射器一本入ってもいい死なないのわかってるでしょ⁈」と言われ、その時の怖さと看護師の対応を今でも鮮明に覚えています。

採決時に接続に三括や何かを使った筈です。

今回と同じことを繰り返さないためにも

ディスボ、針などポケットに入れておくべきです。

使い方は自分で調べて下さい

自分でエアー入れてみたら怖さが理解できる筈ですよ

追加コメントします。

何人かの人が1.9mlなら大丈夫でしょう。

自分でももっと注入しました。と、ありますが、障害も無く死に至らなければ「問題無い」になりますが、ALL or NOTHINGの問題では無いです。

障害を招く危険性を予測しなければいけ無いことであって、この位なら大丈夫。は違うでしょう。

戦時中の捕虜に対する「人体実験」じゃあるまいし。

投稿主の自己保身的な考え方と、事故を起こした事に対する逃げの姿勢は、同じ看護師として許せない。

もっと自分が担っている仕事という物を真摯に考えてください。