ラウンジ
患者さんを信じれなかったこと

2015年09月16日46コメント8,503アクセス

いつも腹痛で救急車を利用し、検査しても異常なしで帰られるかたが朝方、いつものように腹痛で救急搬送されてきました。

私は、夜勤の看護師より、CT,採血検査したけど異常なし。当直医が循内のドクターだったので、患者が消化器内科の診察を受けたいと希望している。看護師が近づくと、大袈裟に痛がる。と申し送りされた。

私もいつものことだと思い込み、口先だけの言葉がけしかしなかった。消化器内科ドクター診察し、CT を放科のドクターに読影、紋扼性イレウスの疑いとなり外科へ、OP となりました。

😭看護師失格です。

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コメント

10件/46

>47 まあタロさんへの返信

ありがとうございます。

お疲れさまです。

「患者さんを信じれなかったこと」を表題とされ、結語で「看護師失格です」と仰られる貴方は、看護師らしい誠実さのある方だと見受けられました。

そのように、ご自身を反省される思いこそが、とても大切なことなのだと改めて気づかされました。ありがとうございました。

>45 Lactateさんへの返信

ありがとうございます。

気持ちはわかります。しかし、自分の免許と患者を守るためには命に関わる疾患を除外するまでは気を抜かないようにすることは大事です。いい経験をしましたね。

>42 miyuさんへの返信

ありがとうございます。

>41 ゆうさんへの返信

ありがとうございます。

アタシもありますよ~つい最近。

でも、やっぱり患者さんの訴えは信じてあげる。

それが一番です。痛いのは本人にしかわからない!!

あるある。

『いつもの事』と思ってたら、意外と重篤だったり。

馴れ合いでなく

いつも新鮮な気持ちで患者様に向き合いたいですね。

>38 ながれぼしさんへの返信

ありがとうございます。

>37 みかんさんへの返信

ありがとうございます。