ラウンジ
看護師を続けるモチベーション

2015年10月01日72コメント12,638アクセス

看護師2年目になりました。

ふと最近思うのは、この先ずっと看護師として働き続けることは自分にとってどうなのかということです。特別大病などにかからず、平凡に暮らせば約30年近く続けることになります。

看護師という仕事が自分にとって合っている、看護師として働いていて楽しい、そういう感覚は無く、2年目ですしまだまだ看護師という世界の入り口程度しかわかっていないので普通かなと思っています。とりあえず、与えられた仕事をミスなくこなす、そう考えています。

認定看護師を目指す!など明確な目標も持ち合わせておらず、とりあえず今のモチベーションは、ここの病棟で出会った先輩や同期と今の人間関係を続けるため、一緒に食事をしたり楽しい時間を過ごすため、そんなところです。

皆さんのモチベーションって何ですか?看護師としての経験年数とともに教えていただけると嬉しいです。皆さんがどんな思いで看護師という仕事を続けておられるのか教えてください。

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コメント

10件/72

皆様、たくさんのコメントありがとうございました。

多くの方からモチベーションに関するコメントをいただき、内省するきっかけと、これからどうしていくかを改めて考えるきっかけをいただけました。

勝手ながら、トピックをたてて9日がたちましたので、私の中でのベストアンサーを選出しコメントの受付を終了します。

色々な価値観がある中で、全国の病院で看護師の方々が日々奮闘されていることを感じられただけでも、私にとっては一つのモチベーションとなりました。

ありがとうございました。

>8

hiroという方が自身で消したのでしょうか。もしそうだとしたら、散々妄想にとらわれたようなことを書いておいて、他人から何か言われたら、消してなかったことにするのでしょうか。そういうことをする人間が「ゆとり世代だから理解できない」と言うなど、笑ってしまいます。

No.72

看護師経験が浅い時期に自分と向き合うこと…いいことだと思います。

主さんの年代の頃はそんなこと考えもしなかったです。

私が看護師になった当時は女性社会の真っ只中。

男性看護師の場所はとても狭かったです。入学出来る看護学校も限られ、就職できる病院も限られ…

男性看護師は物珍しいような感じで…

看護師にならないほうが良かったかな?と思うこともありました。

(なりたかった職業とは違ってましたから…)

看護師になって今年で23年になります。

よく続いてるな…とも思います。

そして看護師が、自分に合っているのかどうかは分からないです。自分の周りが判断してくれるものだと思っています。

頼ってくれるスタッフ、慕ってくれる患者さん…そんな人たちがどんどん増えてきてくれてる=看護師で良かったのかな?と、この歳になってようやく思うようになりました(それがモチベーションかな)。

若い頃より今の方が充実しているように思えます。

看護師2年目ですね。まだまだ看護師とは何?と、考えることもあると思います。

与えられた仕事を確実にこなす…まだそれでいいと思います。

まだまだこれから。

頑張ってください

看護以外の世界を見てみてはどうでしょうか???コメントから若干鬱的なものを感じました、看護がどうこうではなく、今の職場に飽きているのかな??誰もがそういった時期はありますが、辞めて他の仕事を経験した時に見えてくるものもあります。お金の為?家族の為?自分の為?患者の為?一緒に楽しい時間を過ごす為?やりがい?生きがい?自分が何を求めているのか分からなくなる、刺激がない、目標がない、贅沢な悩みですね、正直うらやましいです。看護師10年もやっていると、普段の業務他、褥瘡、医療安全、教育、研修、看護研究等で毎日が忙しすぎて、モチベーションなんて考える余裕すらなくなってました。家族もいるから、毎日が必死です。モチベーションって=一生懸命になってない時に現れる言い訳(逃げ言葉)と俺は思います。やる気がでないのではなく、心の声で素直にやりたくないから逃げる為の言葉に過ぎないと思います。

看護師は職業です、フリーター、運送業、公務員、介護職を経て看護師になりましたが、どんな職業にも、楽しい面、嫌な面がありました、共通してるのが収入を得ること、家族の笑顔を見る為ですね。看護もその一つに過ぎません。

1番は家族を養うために働いています。ただひたすらに。

2番目に、私のためと思って働いています。私は元来気まぐれでお天気やで、一人がすきなくせに、人と接しなくては生活基盤が崩れてしまうから。仕事として毎日看護師ができるのは、私のためなのかなと最近思うようになりました。

若いころより熟した😏今の方が、モチベーションを保てている気がします。

興味のあることに少しずつ手を出していた結果、新たな資格を取るために、勉強中です。覚えが悪いけど、幸せです😳

いろんな経験しましたが、半ば最近は老後について考えるようになりました。

ということで、生活費を稼ぐため、老後資金を貯金するために頑張っています。

川島なお美さんが死去されてから、人生をもっと充実せるための何かを見出すことにも探求する欲求も出てきました。

看護師業は私の生活の一部なんでしょね。

いろんな経験しましたが、半ば最近は老後について考えるようになりました。

ということで、生活費を稼ぐため、老後資金を貯金するために頑張っています。

川島なお美さんが死去されてから、人生をもっと充実せるための何かを見出すことにも探求する欲求も出てきました。

看護師業は私の生活の一部なんでしょね。

看護師になりたいわけではありませんでしたが、生活のために資格をとりました。

今は機能訓練で看護義務はしていませんが、血色不良の人にマッサージしたり、掻痒感の強い人に冷たいタオルで緩和したり、痛い所をさすったり、医療がしないところを自発的にやってます。ありがとうはあまり言われないです。認知症がすすんでいる方が多いので。

それでも、少しでも楽そうな穏やかな表情になられると、なんだかホワ~んと気持ちが和みます。

これが、今のやりがいです。小さいですけど。

体操はあまり歓迎されませんけどね。

No.66

経験年数7~8年になるまで、漠然とその日の仕事、与えられた業務を終わらせることしかあまり考えていなかったように思います。

30歳ぐらいになった頃、独身で結婚の予定もなく、こなまま生きていくためには仕事を続けることになると真剣に考えるようになったとき、自分はどうやって後30年ぐらいあるであろう看護師道を進んでいくかいろいろ考えました。

もっと早くから、看護師として将来像を描いている人もいると思いますが、結婚していたり、子供がいたり、独身だったりで思うことは様々です。

主さんは、早くから先のことを考えたりしてすごいなと思います。

モチベーションは若い頃は働いて得たお給料で欲しかった物を買う、行きたい所に行く、食べたい物を食べるでお金を使いリフレッシュすることが「また仕事がんばろう!」に繋がっていたような気がします。

そして、若いうちはそれでよいと思います。

私は30歳がターニングポイントでした。その時に50歳までの将来像を見据え、認定資格を取得し、現在の仕事があると思っています。

現在1年目です。自分の考えを書き出してまとめるという意味でも書き込みさせていただきます。

私は高校3年の夏まで進路が決まらず、母に「看護師なら就職にも困らないし、やってみたら?」と言われ殆どなりゆきで看護師になって“しまった”という経緯がありました。専門学校でも、面白いと思う授業はあっても、看護師としての夢や理想なんて無かったし、実習も波風立てず、流れるままに資格をとった……という感じで(笑)

しかし、今年4月から就職して仕事として看護をするようになって、看護の奥深さや面白さを知るようになりました。また、患者さんが求める看護をすることの難しさも。就職して半年が経ち、資格もとった後だけれど、やっと「看護師になりたい!」と思うようになりました。看護師になってからなりたいと思うなんて変な話ですが(笑)4月に入職した頃の私は看護師免許を“持っているだけ”の人間でした。今は仕事が思うようにできず辛くなることもありますが、看護師歴半年なりに看護観も言葉で表せるようにもなりました。

今まで苦労を避け楽をして生きてきた私にとって、ごまかしの効かない社会(看護師に限らないとは思いますが)は、自分の無能さを突きつけられたような感じで毎日落ち込むことばかりです。でもそれは、例え看護師になってなくても同じだったでしょうね。

今は患者さんが自分らしい人生を歩める手助けをすること、そして「自分は他人の3倍5倍やって、やっと人並みなんだ」と自分を奮い立たせて、周りを見返すことを目標に毎日頑張ってます。どこかで「看護師のスタートラインは同じでも成長の速さは同じじゃない」という文を見つけて、1年で2年、3年分成長するつもりで努力しようと思います。何事も、できれば楽しいですもんね!