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インシデントレポートを書けば書くほど…

2015年10月27日28コメント13,634アクセス

どんな職場でも何かあれば書くであろうインシデントレポート。

入職して慣れてきたのもあってか、7~8月頃にヒヤリハットが多発し、内容は小さいですがインシデントレポートを何枚も書きました。中身は、自分が起こしたヒヤリハットだけでなく、半分近くは他の同僚や先輩のミスの発見者としてのものでした。

「同じミスはもうしないように!」と上司からもきつく忠告され、その後は毎日気を張ってミスを抑え、翌月以降は同様のミスもなく、自分の起こしたミスでインシデントレポートを書くこと自体がほぼ減りました。

しかし、今月に入ってからヒヤリハットがありインシデントレポートを1枚書くと、そのレポートの提出者の名前が私であることに気付いた上司が「また貴方ね!!」と…。

何かしらインシデントがあればすべて私が原因、私はインシデントを出しまくる存在だ、と言われているような気分でした。まあ、実際いくつかインシデントを出しているので間違いではないかもしれませんが…。

他の先輩などは薬液の注入量のミスなどの結構なアクシデントを起こしたり、私と同じようなミスがあってもインシデントレポートを記入していないためにお咎めなし。

真面目にレポートを書いている私は怒られて…なんだかモヤッとしてしまいました。

同じミスがあっても、先輩が私のミスを見つければ「レポート書いといてね」というものの、いざ逆に私が先輩の同じようなミスを見つけても「あ、ごめんね~」で終了。どこの病院やクリニックでもきっとそんなものなのでしょう…。

インシデントレポートを書くことでその後のミスを予防する…その重要性はわかります。しかし、真面目に書けば書くほど損した気分になるのなら、もう他の先輩みたいに書かなくていいじゃん、書きたくないよ…と心の中でこっそり思ってしまいます。それでも大切なことなのできちんと何かあれば報告した上でレポートは書きますが…。

皆さんの周りでも、こんな風にインシデントレポートをきちんと書けば書くほど逆に何だか損している気分になるような出来事などはありましたか?

私にも十分問題はありますが、なんだか上司の対応にここ数日ずっとモヤモヤしてます…。

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