晴れのちアメリカ16
- 2007/05/11 07:55
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これはあくまでも私の偏見。でも、そう思わずにいられない最近だった。
ここはアメリカ、色んな人種が一緒になって働いている。そして、各国の文化や性質?体質?性格?が時に患者の治療に影響している。今、私が悩むところは、中近東出身のDr達のあきらめのよさ・・・。見込みがないとわかった瞬間、見放すDrが多い気がしてならない。それは日本のように保険が充実してる国の出身ではないDrたちだからこそ起こり得ることなのか?治療費?医療?の限界を多く体験してきたDr達なので、それが自然とアメリカで展開されてしまっている。彼らの国ではきっと時間とお金をかけない医療?かけられない医療と言ってもいいのかもしれない。彼らたちの国ではやもえない事なんだろうが、ここはアメリカ。もう少し親身になって患者と接してほしい。たとえ末期の患者であっても。
その国の現状が作り上げたDr達の医療方針?発展途上国と先進国とのギャップがまさに医療の現場に反映されてしまっている?私が大げさにイメージすると、戦争中?もしくは戦後の貧しさで、今では救える疾患をあきらめていた昔があったように。
今まだ、その現状(戦争)にいる人々を診てきたDr達が海を渡ってアメリカに来た。そして今度は裕福な人々を診察する彼らが無意識にやってしまうこと。そこに私はうーん???と口が開かない状態でいる。
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