ラウンジ
腰椎ヘルニアになってしまった…

2016年01月17日24コメント1,110アクセス

社会人学生で1年の看護学生です。

今週の月曜から何をしても左下肢、左臀部に激痛がはしり、火曜には家から5歩と歩けず整形外科でブロック注射をうってもらいました。

MRIを撮ったところ、L4/5辺りのヘルニアが見られました。自分でも見たところ「教科書に載れるぐらい、誰がどう見ても神経を圧迫してる」と思うぐらいでした。

「手術する?」と言われましたが、

家の都合もあり、できるだけ手術はしたくありませんが、2年生の秋から始まる実習の際に動けないでは意味がありません…

社会人で学生をさせてもらえる環境に対して感謝しかないのに、

こんな状態では何も出来ません…

やっと、看護師になりたいと感じて

皆に協力してもらって

やっとここまできたのに

情けなくて、悔しくて、涙しか出ません。

ですが、こんなことで涙が出る自分がさらに情けないです…

もし、皆さまが同じ様な立場でしたら

手術されますか?

それとも、保存療法をされますか?

どうか、お知恵をお貸しください。

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コメント

10件/24

>20 みつやさいだーさんへの返信

コメントありがとうございます。

また、返信が遅れましたこと

ご容赦ください。

主治医に話しますと、

内視鏡手術をすすめられました。

しかし、内視鏡ではその範囲しか見えないから、この大きさだと取残しがでる可能性もある。

とのことでした。

いま、家がバタバタしているので、

もしかしたら夏になるかもしれませんが、

それまでは自分が出来ることをしていこうと思います。

アドバイス、本当にありがとうございます。

この経験を大切にしていこうと思います。

>19 健三さんへの返信

コメントいただき、

ありがとうございます。

返信が遅れましたこと、

ご容赦ください。

健三さんのコメントを読んで、

この神経のしびれが取れたら

どんなに幸せだろう、と思いました。

まだ、実習までに時間があること、

この経験はボディメカニクスをしっかり学び直すための経験、

と思おうと思います。

経験談とアドバイス、本当にありがとうございます。

健三さんもどうぞお体大切になさってください。

>18 sattoさんへの返信

コメントありがとうございます。

テスト期間にはいり、なかなか時間が取れずに遅くなってしまい、申し訳ありません…。

大変お辛い思いをされながら

お仕事をされているとのこと…

あの痛みを思い出すだけでも

sattoさんのお辛さ、言葉にできないものだと思いました。

少しでも、sattoさんの痛みが取り除かれる日がきますように。

コメントいただき、ありがとうございました。

>17 ののじさんへの返信

コメントありがとうございます。

テスト期間にはいり、なかなか時間が取れず

返信がおそくなってしまいました…

申し訳ないです。

大変な経験をされているのですね…

ののじさんがおっしゃるとおり、

先生に「少しでもリスクを減らしたい」旨を伝えますと、

「看護学生なら、今のうちしておくのもありだなぁ」という感じでした。

いまは、家の者が私が家を空けることを心配していますが、

その点を話し合っていこうと思います。

今回の件で

体調に不安を抱えたままだと、

どうしても患者さんに伝わってしまうと思うので、少しでも万全の状態で

患者さんにお会い出来るよう準備をしていこうと思いました。

お優しい言葉と、これからどうすべきかという指針、ありがとうございました。

少しでも早口、以前の自分に近づけるよう頑張っていきます。

本当にありがとうございました。

神経の圧迫が強いほど、長い期間圧迫されるほど神経のダメージが大きく、圧迫が無くなっても神経症状も残りやすいです。

軽度〜中等度のヘルニアなら、日帰りで内視鏡手術をしているところもあります。

例えば県外でもいいので紹介してもらうとか、

今は春休みに手術するという方法もあります。

秋からなら、最悪夏休みに手術でも大丈夫かと思います。

牽引やコルセットなど保存療法でダメなら手術はしたほうが良いと思います。

主治医とよく話し合ってくださいね。

速攻手術に気持ちを切り替えた方が良いでしょう。

自分は2回OPしました。

15年前、左足に痛みが出て徐々に酷くなり、リハ室で牽引。良くならず麻酔科でブロック注射2回。2回/日鎮痛座薬使用。 入浴後のみ痛みが緩和しましたがやはり痛みが出て来ました。

仕事が終わる頃には片足で跳ぶようにしていました。

1度目が内視鏡科の手術が確立される前だったため、術創が瘢痕になっているため2度目も内視鏡が出来なく手術でした。

術後はしっかり体操を続けています。

腰に負担が掛からない行動も取っていますので、今は全く生活に支障がありません。

最初の手術が終わり覚醒したとき、自分の足の指を動かしてみました。

しっかり神経が伝わり指が動くことに感謝しました。

入院期間2ヵ月。

変にブロックするより手術が良いと思います。

ただ、自分のように再発(椎間板ヘルニアは別の場所でも起こるから)することはあります。

だけど毎日の生活の中に、「痛みを堪えなければならない辛さがある」というのは、全く、本当に楽しくないです。

何時も苦虫を噛み潰したような顔をして辛い毎日です。

これから実習があるのであれば皆さんが言われるように、早急に手術をすべきかと思います。

情けない・・・ことは無いと思います。

私は、ヘルニアの症状を軽く見て、現場でほかの方々と同じだけ動かなければならなくって・・悪化させてしまい、今では、軟骨自体がほとんど無くなってしまい、油切れの機械のようになり、腰痛用のサポーターバンドを血行不良になるまでバシッと巻かないと動けない体になってしまいました。軽いうちに対処しようとするだけ、賢い選択だと思います。

看護専門学校3年の40代です。

高校生の時に椎間板ヘルニアになり、保存療法で今に至ります。当時、2ヶ月間は痛み・痺れで脂汗をかき、痛みで気を失うように眠りにつく日々でした。椎間板ヘルニアでの通院は半年で終了しましたが、まともにある程度の距離や時間を歩けるようになるのに1年かかりました。

その後も疲労が貯まると腰の痛み・痺れを繰り返し、妊娠中には歩行不能で入院したりと何度も何度もトラブルにみまわれました。

30代半ば以降、歩行できなくなるようなことはなくなり、症状もないので手術することなく看護学生となり、実習は腰のトラブルなく終了出来ました。しかし、それはこの四半世紀ほどで自分の腰との付き合い方が身に付いていたからだと思います。

私の経験から、自分の腰との付き合い方が分からないと、実習期間中に歩行出来なくなって実習中止になったり、留年する可能性が大きいように思います。そのためリスク回避として手術をして体調を整え実習に望む方が良いと思います。

体調に不安があると、受け持たせていただく患者さんを危険にさらすことになり、ご迷惑をかけてしまうことになりますし、自分も思うような看護が出来ないように思います。

今は痛みと思うように動かない体に不安や苛立ちがおありだと思います。1日も早くスレ主さんが良くなられるように祈っています。ご自分の体を大切にしつつ、よく考えて決断して体調を、後悔の少ない看護学生生活を過ごしてください。

>15 手荒れさんへの返信

返信、ありがとうございます😭

私が知りたいと考えていたことすべてに

詳しく丁寧に教えていただき、

ありがとうございます。

少しでも早く離床して…

と思うのは、きっと皆さん同じ気持ちなんだろうな、と思います。

地元の近くで探してみましたが、

やはり少し離れたところに行かなければならないようです。

次回の通院の際に、先生に相談してみようと思います。

こうして、手荒れさんとお話させていただけて、本当に感謝でいっぱいです。

いつか、自分が患者さんと接したり、

困っている方に出会った時には、

手荒れさんのように接することができるように、

精進していきます。

最後の最後までお優しい言葉、

ありがとうございます。

また、感謝で泣いてしまいました苦笑

本当に、ありがとうございます。

>10 まりほくさんへの返信

返信、ありがとうございます😃

質問の答えですが、従来の手術と内視鏡による手術は成功率、予後、再発率はあまり変わりません。手術時間もどちらも1時間くらいで終わります。

内視鏡は傷が小さく、出血量も少ないため離床が早い利点があります。傷の大きさは内視鏡だと1cmくらいで、従来の手術だと1椎間なら5cmくらいになります。

入院期間は内視鏡は手術後2〜3日で帰れますよ。

どちらにしろ、椎間板自体が悪くなってヘルニアになっているので、100%良くなる訳ではないのですが、再発率は3%と言ったところでしょうか。

内視鏡下手術はそれ専門にしている医師がまだ限られているので、どこの病院でも受けられる訳ではありません。もしかしたら予約でいっぱいかも知れません。

まりほくさんには早く良くなってほしいです。

きっとこの辛さが患者さんの気持ちに本当に添えるものになると思います。

でも、今は自分中心でいいんですからね!