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ぶどう膜炎について

2016年01月18日5コメント881アクセス

身内がぶどう膜炎の治療を行っています。

長いこと治療を行っていますが、原因がわからず、症状が進行しています。

今は地方の大学病院で治療をしていますが、専門医がおらずこれ以上の治療は難しいと言われたそうです。

まだ歳も若めのためできる限りのことをしたいと東京医科歯科大学にセカンドオピニオンを受け眼内液の採取し検査を受けたいと考えているそうで、私に一緒にきてほしいと相談されました。

私自身眼科での経験が乏しく、眼内液での検査がどのような日程がかかるかなど調べてもわからないことだらけで、眼内液の採取を行うにあたり外来で行えるのか入院が必要かなど教えてください。

まだ主治医には東京医科歯科大学へのセカンドオピニオンを希望を伝えていないため、東京医科歯科大学へは確認することができません。

どうか力を貸してください。

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コメント

5件/5

皆様コメントをありがとうございました。

個別にレスをできずに申し訳ありません。

地元の大学病院には専門外来がない。

原因がわからず数年ステロイドの治療を行ってきたが白内障が進んでおり、ほとんど見えなくなってきている。

ぶどう膜炎の専門医師がおらず、ステロイドの他の治療が行えないこと。炎症が治まらないと白内障の手術も難しいこと。

原因をはっきりさせることができるかもしれない眼内液のPCR法の検査をうけてみたいこと。検査ができる病院で一番通いやすい距離が東京医科歯科大学で、少しでも改善できるならできる限り治療をしたいこと。

親が心配してくれるのは嬉しいが心配されすぎて気が滅入るときがあること。東京に行くなら過剰な病人扱いをされるのではなく東京を楽しみたいこと。

なので親ではなく私に付き添いをお願いしたと話してくれました。

治療を行うかどうかわからないけどセカンドオピニオンを受けに行く方向で話を進めていきたいと思います。

貴重な情報をありがとうございました。

セカンドオピニオンは普通の外来と受診方法が違いますよね。現在治療している病院から検査内容、治療歴をもらって受診になります。受診先では診察はありません。自費診療になるので時間で金額が決まってきます。延長ももちろんお金がかかります。セカンドオピニオンとして受診なのか、セカンドオピニオン的な受診なのかよく考えて問い合わせをしないといけないと思います。

レスが少ないようですので拙いコメントをさせてください。

もと大学の眼科外来、病棟経験者です。

眼内液の採取は、ブドウ膜炎がウイルスや真菌等の感染性のものか、非感染性のものかを特定するために行います。一般に非感染性のものなら現行の治療(おそらくは各種ステロイド)ですし、原因が特定できればその治療になるでしょう。

眼内液の採取そのものは外来OPでできると思いますが、そのためだけに受診するわけではなく、一連の精密検査のひとつです。大学病院で各科協力しての診察、治療法決定となりますので、その間は入院することになるでしょう。

東京医科歯科大のHPを見ましたらブドウ膜の専門チームもありました。

今も地方の大学病院で治療されているそうですが、専門外来はない、ということでしょうか?

大学病院間での紹介というのもあまり聞きませんが、セカンドオピニオンを求めるだけならば、現病院の許可がいるわけではないでしょう。

お身内に、現在までに受けた治療内容を詳しく確認されて、まず受診されてはどうでしょうか。

ブドウ膜炎・・・サルコイドーシスの人がいたなあぐらいしか知識ないです。

受診したい旨を伝え、相談に乗ってほしいと電話連絡されたら、どうですか?

一旦診察をお願いしても、その日直ぐに検査や入院が決まるものではないと思いますが。

緊急性が高いと直ぐになる可能性がありますよね。

ぶどう膜炎には、原因が幾つかあるし、疾患によっては、プレドニンの大量投与などのパルス療法をする場合があり、入院が、長引く可能性もありますし、原疾患が何なのか確定診断を受けてみては、いかがでしょうか?

酷くなると、失明する恐れもあるかと思います。

何故、東京医科歯科大なのかは、わかりませんが、一般論として、質問してみても、良いかと思いますよ。

セカンドオピニオンを受けたい場合の。