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老人福祉施設実習について

2016年01月21日8コメント612アクセス

実習で老人福祉施設に行くのですが、行動計画が書けなくて困っています。血圧測定を行うということは学校から聞いていますが、他にはどのようなことをしますか?参考にしたいです。

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受け持つ利用者さんによって、必要なケアは異なりますから、

受け持ちの利用者さんが決まってから情報を取って、

アセスメントし、プランを立案したらいいかと思います。

実習初日からいきなりケアを行うことはないと思います。

初日でしたらオリエンテーションだったり、

施設の見学がメインだったりすると思いますので、

ぞういうことに気を付けて見学するとか、何を学びたいのか

考えてみてはどうでしょうか。

臨地実習要覧に概要が記載されていませんか?オリエンテーションでの説明内容を活用したらいいと思いますよ。

利用者はどのような生活を送っているのでしょうね。

しゅがのりさんは、なぜこのご老人たちが老人福祉施設にいると思いますか?

血圧測ってもらう為だけにいるわけではないですよね😳

そこからまず勉強してみたら、切り口が見つかるかもしれませんね😊

頑張ってください⤴

施設にもよりますね。老人福祉施設の種類、目的の違いです。入所なのか通所なのかにもよります。必ず調べた方がよろしいかと思います。

血圧測定後、変わりなければ入浴されたり、食事したり、余暇活動、交流したり、リハビリしたり、医療処置が必要な方もいらっしゃるかもしれませんね。

私は、何日目かにレクリエーション行いましたよ。

お疲れさまです。

[老人福祉施設]の役割とは何でしょうか。

多くの施設形態がございます。ご自身が実習されるご予定の施設が、どのような役割を担うのか、また看護職員の役割も併せてお勉強されてみられると良いと思います。

これからは「多死社会」、「施設での看取り」などもいわれています。社会施策も学ばれておくと、今後に活かせると考えます。

医療施設のみで勤務していると、社会の流れである介護保険制度の理解はなかなか深まらないのではないかと、経験により感じています。

ぜひ、今回の実習を大きな学びとされますよう、応援しています。

因みに、医療施設でもご高齢の方は多くいらっしゃいます。高齢者を理解することは必須と考えます。加齢による心裡社会的、身体的変化や特徴を学ばれると、自ずと必要な援助が見出されるかと思います。

老人福祉施設が具体的にどんな方を対象にしていてどんなサービスを提供しているか、病院や身体障害者施設などとどう違うか、このへんをよく調べれば、学生として何を学ぶことを期待されているかがみえてきそうですけどね。

担当教員に聞けば?😌