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肥満加算取るべき!

2016年01月31日75コメント5,588アクセス

最近、患者さんが肥満である割合が多すぎます。しかも80kgとかそんなかわいらしいものじゃなく、100kg超。男性看護師も増えてはいますが、女性看護師が過半数であり、体位変換ひとつとっても4人がかり…。挿管+人工呼吸器の患者の場合5人がかりとか…。夜勤のスタッフほとんどが一人の体位変換に集結。不穏になろうものなら抑えるのに5人がかり…。そんなの日常茶飯事です。腰が痛いです。看護度が非常に高い。例えば ちっちゃいおばあちゃんと看護料が一緒なんてあり得ない!と思います。しかも肥満であることで色々な合併症が発生する可能性は高いし、経過が悪くなる要素がいっぱい。肥満で、条件を満たす患者は(おすもうさんだとか、やむを得ない人を除く、とか)ある程度追加加算料金をいただくべきだと思います。割に合わないです😡

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コメント

10件/75

確かに実際問題、こんな加算をとるのは不可能ではあると思います。ただ、集中治療室で挿管・人工呼吸器装着中、IABP、PCPS、CHDF、低体温療法、腹臥位療法…自分の職場はこういった患者様が多数入院している現場であり、実際に肥満が生命維持困難な状況に直結してしまうことが多いです(一人でボディメカニクス使ってどうこうすればいいとか、勉強不足だから勉強すればいいとか、それでは解決できないことが多いです)。もちろん体重がすべてではないし、BMI等の相対的な値でも評価し難いことではあります。患者様の生き方を否定したいわけでもなく、ただ単に太ったペナルティを課したいわけでもありません。もちろん自分たちが疲労や腰痛で大変だから料金をもらいたいわけでもありません。さすがにそんなちっぽけで甘っちょろい考えなんてしていません。

「医療の現場で重量加算を取る」という考えは直接的過ぎてよくなかったと思い反省しています。しかし、肥満が増加していることは事実ですし、外国のジャンクフード税等、高脂肪・高エネルギーな食べ物への課税による食生活の改善の試みのように、もっと早い段階で なんらかのアクションを起こして意識付けしていかないと、肥満は増加の一途をたどると思います。食生活が変化している中、どうにかして、少しでも「防ぎ得る肥満」が減少すればいいなと思います。

なかなか…難しいものですね。軽々しく表面的に発言してしまい、色々な意見をみてハッとし、冷静に反省します。ただ偏見とか差別とか、そこに直結させる、実に現代の日本人らしい意見が多いと感じました。

※勝手に話を飛躍させ申し訳ありませんでした。

ちょっと話は変わりますが、以前美容クリニックで働いてる時、エステコースのおデブな人にはプラス料金とってました

時間も労力もかかるので

自己管理して欲しいですよね(´×ω×`)

いろいろな感じ方がありますね。

105kgの患者さんの搬送で救命士6名が来て

びっくりした経験のあるものです。

その時に在宅介護とか訪問看護での体制は

どうなってるんだろうと感じて友人知人に

聞いてみたことがあります。

(100kg位以上のかたはどのような体制か、

別に気にしないか)

サービス付き高齢者住宅の管理者も訪問介護と

巡回入浴サービスの責任者も受けないと即答でした。即答されたにも驚きましたが、安全を約束できないとのことでした。ただ、今のところ重くても80位で100kg以上を依頼されたのは稀とは言っていました

数カ所の話で日本全国の事業所がどうなのかは全くわかりませんが体重が重いということで社会資源が受けにくくなる可能性はあるのかなと思いました。

病院では重いからと入院させないということはないでしょうが、人員的な負担もあるでしょうし

何かしら、患者さん自体のために考えていく必要があるのではと感じました。

個人的に実習も乗り越えあなたが看護師になりたかった理由を聞いてみたいけれど。

頭でっかちならば管理職になってデスクワークだけしてればいい。

切ないですね。そういう考えなら、介護のあまりいらない病院や施設に転職して下さい。私は幼少から骨太で筋力量が多く体重もいわゆる標準体重になれたことがありません。体脂肪が一桁台でも80kgくらいある人もあなたにとっては肥満と捉えるのでしょうね。介助を一人でしにくい人に加算がかかるとするなら、身長が高い人はおのずと体重も重いですが、何キロから加算と考えるのでしょう。身長が高い人も1人では介助しにくいですが、それも加算対象なんですかね。190cm位あつて瘦せ型でも介助は1人では無理ですよね。それも高身長加算とか作りますか?日本人の標準でなければ加算って、言っているようにしか思えませんし、それは差別してるだけに思えます。

確かに不摂生から肥満になっている人は多いと思いますが、そんな勉強を学生時代にしましたか?知識のない一般の方々が肥満になっている要因は知識のなさからもある訳ですし、予防医学を小学生の頃から授業に取り入れて、日本人は欧米化した食事が肥満になる遺伝子的な要因があることを徹底し、社会主義国のように配給制の食事にしますかね。あなたがどんな体型をしているか知りませんが、出産後に体重が増える女性も多いですが、それも不摂生ですかね?難病で運動制限がある人は食事でカロリー制限し、標準体重を維持しなければ病院に、入院をしてはいけないんですよね。

あなたがいる病院には私は入院はできません。

単純に、標準体型の人なら看護師一人で出来るとして

重い人だと二人掛かりやそれ以上となると 他の患者に回れるところをその人に費やしているので加算も一考の価値あり、と思うのですが。

肥満加算というより、どんな援助にしろ処置にしろ通常の人数で出来ることがそれ以上の人手が必要になったら加算、とか。

そして、その加算は看護師の給与なり配置人数なりに反映してほしい。

病棟の看護師ってみんな本当に激務の中をよく頑張ってると、病棟を離れた身としては心から思います。

肥満で?背景の疾患合併症は?肥満じゃなくても痩せたおばあちゃんが転倒しかけた時に、とっさに身を呈して助け、腰椎が潰れた20代後半のナースもいました。私も若い頃は100キロの患者さんを1人でベッドから車椅子移動とかしていましたが、腰は痛めませんでした。基本です、身を守る授業や職場講習はなかったのですか?看護師がいくら過酷でも、患者さんに対して不満を抱くなんて、私個人としては論外でありいただけないスレッドです。

条件を満たす患者を除くって言っても、労力は同じなのでは?

あなたの職場に入院している肥満の方が嫌な思いをしてませんように。

>66 グレープフルーツさんへの返信

世の中 色んな外観の人や、いろんな考えのひとがいて、なんでもありがおもしろいんですよ。

ヒステリックに配給制とか人権なんて言ってくる人がでてくるでしょう。などといわずにもっと楽しんで下さい。

肥満加算ごときのはした金で看護師は集まりませんよ。

それに50床あれば半分まで肥満者がいるわけではないんですから。

外国人サイズの移動グッズもあるでしょう。

そんなぐらいのことは、大変だったよねー。と笑い飛ばして欲しい。

患者さんと一緒に愉快に看護すればいいじゃないですか?

何だか普段からピリピリムードの病院を連想します。

私の回りでも「肥満加算とりたーい」って言ってますよ。「BMI25ではさすがに厳しいからどのくらいが良いかなぁ。ADLも評価しないとねー」なんて話してたりします。

だって、本来一人二人でどうにかできるのに、倍の人数必要なんですもん。時間も労力も平均以上にかかっているのですから。

ボディメカニクス云々じゃ対処できないこともたくさんあります。

海外の航空会社なんかではあまりに肥満で一席のスペースに収まらないと、場合によっては2シート予約しなきゃ乗れないこともあるらしいですし。飛行機と医療を一緒にするなと言う人もいるかもしれませんが、医療だって無償サービスではないですしね。肥満加算でそのぶん人手を増やしたいって思っちゃいます。

あと、お金とるというのは人の行動を変える動機付けになりやすいです。懐が痛まない限り何も考えない人ってけっこういるんですよね。

看護必要度がもっと充実すれば良いのかもしれませんね。それはそれで私たちの事務仕事の時間が増えてしまいますが。

ま、肥満加算の現実化は難しいとは思いますが、日々の業務の中で色々なアイデアが出て、看護した分きちんとお給料に反映されたり、医療財政の破綻を食い止める案になっていったら面白いなって思います。

生保とか貧困のことをおっしゃっている方もいますが、それはもっと別の問題で、肥満加算でどうこうではないと思います。もちろん、食事の片寄りなどが肥満への道なのは確かですが、なら食事を学校給食みたいに配給制にすれば少なくとも今より改善しますよ。でもそうすると他の問題が出てくるんですよね(たぶん食事を選ぶ自由とか人権だとか言ってくる人が出るでしょう)。