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精神科の 訪問看護の意義

2016年02月04日10コメント875アクセス

知人の話です。

精神病院に入院後、高齢の母親と二人暮らしで、

引きこもり生活してる40代の鬱状態男性宅へ訪問看護ステーション?から3人が見えたそうです。

一般的な会話して帰るだけのために、待つ時間や隣家からみられると嫌な気持ちになり、断ったそうです。

精神科訪問看護ステーションの役割はあるのでしょうか?

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コメント

10件/10

質問者様は医療関係者ですか?

厳しい事を言いますが、少し不勉強に思います。

何かあった時のために初回のみ三人での訪問だったのでしょうか?

話を聞くだけでも、ただそばにいるだけでもそれが、訪問看護の大切な役割だとおもってます。

短時間で訪問看護は色々な情報を話ながら把握します。

ただ話をするだけ?と思われがちですが、そうではないんです。

内服がしっかり飲めてるか?

病状の悪化はないか?

困ったことはないか?

生活のリズムは整ってるか?

家族との関係、お母さんの状態など。様々な事を把握しながら訪問してます。

ひとりだったら少し違ったのかも。3人だと…。でも一人で行くのも…🌼🌼🌼🌼🌼🌼

その様な状態の方ばかりではないですよ。

確かに精神疾患の方は難しいと思います

しかし、引きこもりがちな方はをそのまま

引きこもらせておけば、症状は寛解に向きますか?

断られてしまったのは残念ですが、そうならない為の関わりも大切だったのではないかと思います。

必要性は外から見たもの、感じたものだけでしょうか?

それだけで判断出来るのなら、精神に限らず

どのような疾患で必要性を判断するのですか?

処置だけが、訪問看護の必要性ではないと

感じますが。どうでしょうか?😊

高齢の母親と二人暮らしだからこそ、訪問看護の意義があるのではないでしょうか。

内服がきちんと出来ているか、鬱の悪化がないか、生活リズムが崩れていないか、40代だし出来れば就労につなげたいですよね。

通院が途切れない働きかけも大事だと思います。

精神疾患がある患者は家に閉じこもりがちだし 外の人間からの働きかけって重要かなと。

一般的な会話して帰るだけ…ではないでしょう。

そもそも、退院後も引きこもりをしているから、継続してみていく必要があると判断されて訪問看護を提案されたのだろうし、断ってよかったのだろうかと逆に心配です。

当事者が訪問看護に対し、異議を見出せず断ったのなら、それはそれで良いと思います。

断るのにも相当なエネルギーが必要なのですからね。

ただ精神科訪問看護にも意味があるから成り立っているのです。

当事者を直接見たわけではないので、はっきりとは言えませんが、一般論として、「人と関わるのにも相当なエネルギーがいる」→「そのエネルギーが消耗しているからひきこもる」→「だから訪問だけでもつながりを持ち、そのエネルギーの回復、充足を図る」という考え方ができるかと思います。

これは当事者やそれを取り巻くスタッフしか分からないことです。

知人の話だけで、全てを語ることはできませんね。

No.4

>2 まあちゃんさんへの返信

どうもありがとうございます。

精神科の訪問看護の役割について、認識が乏しいのでしょうね。

精神病は、とくに鬱については、把握がしにくいですね。

家族は、いっしょにいると、わからなくなってしまうのでしょうね。

No.3

>1 まるまるさんへの返信

どうも、ありがとうございます。

訪問看護で、いい方向に変わるのならいいのですが。

他者とかかわるのが、とてもエネルギーがいるようです。

目にみえて、よくなる病気でもないので、難航してます。

訪問することで、患者さんの生活リズムを作ることができます。家事を手伝ったりと日常生活が自立できるように促します。精神面では、安定できるように工夫して関わり、なるべく自宅での生活が長くできるように支援しています。薬の確実な内服や副作用の状態など身体的症状を確認して、持病の悪化がないか気をつけてみていますよ。精神科訪問は、奥が深くやりがいを感じています。

訪問前に障害支援センター担当者はじめ事例検討などなかったのでしょうかね。

訪問の目的、医師の指示内容など、まず周囲が目的をはっきりさせ確認してから訪問するかと思います。

3人で訪問?毎回そうだった?のかわかりませんが、精神の訪問看護研修を受講し訪問してるはずなんだけど。

全てが上手くいくわけでないと思いますが、訪問看護によって良い方向へ段々変わる利用者さんも多いと思いますよ。