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褥瘡リスクの評価

2007年05月12日4コメント2,221アクセス

私が勤務している病院では、褥瘡リスクの評価にブレーデンスケールを使用しています。

日常生活自立度の評価とかブレーデンスケールも、表現があいまいで、評価する人の判断で点数が異なる、評価の項目が多いなどの理由から、私の勤務する病棟でもなかなか受け入れられにくいようです。

最近、研修でOHスケールを知りました。4項目で手軽に評価ができるし、日本の医師が日本人の患者の特性を配慮してできた、すばらしいものだと思います。

みなさんの病院ではどちらのスケールを使用していますか?

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