ラウンジ
嫌なことばっかり!

2016年02月06日16コメント2,168アクセス

もうすぐ2年目。。。新人ナースです。

入職時に比べたらほとんどが自己でできるようになりました。

そんなこんなでついこの間の出来事です。

ワタシの病棟はそこまで命に常に関わる病棟ではないのですが、

この間急変がおきました。

うちの病棟では急変こそが珍しい状況でありますのでかなりレアな体験をしました。

私自身、急変こそが初めてだったのでなんとか自分で考えて行動しました。

しかし、結果的にその方は亡くなってしまい、家族の方も入院中でなくなるまでに至る経過ではなかったので激怒されていました。

また、呼吸器疾患での入院ではあったものの、入院中に消化器疾患を併発し、呼吸器的には終了していますが、主治医は呼吸器医師のままでした。

とりあえず夜中でしたので、方針も決まってませんでしたから主治医に連絡したら

呼吸器は関係ないから当直医に任せると言われ、家族が説明を求めているにも関わらず、主治医は来ませんでした。

自分は初めてで動けないわりには頑張って、でもこうすればよかった

って反省もあって、次の日出勤したら

師長に、昨日の急変時の管理当直に対する電話が緊迫感がなくて伝わらない。

たぶん、訴えられるから。

と言われました。

私の中では焦っていたものの、元々顔や態度に出にくいうえ、喋り方がおっとりな私です。

ワタシは、伝わるために分かりやすく伝えたのが緊迫感がないと受け、反省点ではありますが、訴えられることに怖くなり、勤務前に主任の前で大号泣しました。

主任は、私のせいではなく

主治医が来なかった事が問題だから大丈夫と慰めていただきましたが

かなり凹みました。

それでも切り替えて頑張ろうと思った矢先、昨日理不尽なことで先輩に怒られて嫌なことばっかりです!

私の科は糖尿病内科と他科の混合病棟であります。

糖尿病患者さんはインスリンの指導などをしていきますが、

一人の患者さんが、腹部にインスリンを当てるときに針がかなり見えていたので

しっかりと腹部に当ててください。薬液がちゃんと入ってないこともあるので

しっかり当てて次から気をつけてください

とごく当たり前のことを普通に言いました。

すると患者さんが

そんなはずはないと納得せず、

今後のためになにが、難しかったのか話を聞いていたら先輩が来て

どうしたのか、後輩がほんとうにすみませんという感じで何度も謝罪していました。

ワタシは当たり前のことを言ったまでなのに謝罪する理由が分からなくてその場を過ごしていたら

病室を出て先輩に

なんで私は謝ってるのに、自分は謝らんわけ?

と怒られました。

私は次からこうしてくださいと伝えたまでなのに、なぜ謝らないといけないのか

なにかあれば謝っとけ精神が腹が立って腹が立って気がおさまらないので

投稿しました。

理不尽なことなんていっぱいありますが

こればっかりは許せません!

そんなんなら指導なんて辞めてしまえ/(^o^)\

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コメント

10件/16
No.16

着実に成長している中で、自分を否定されるような出来事は受け入れがたいのでしょうね。

経験に、無駄はないので。日々感謝の気持ちで人に接するとより成長できると思いますよ。

患者さんにも、今回何を憤慨されたのか?・・・自分を振り返る事が大切。これも感謝です・・・。

自分が悪くなくても、人を傷つけたり、自分のしらないうちに、人が傷ついている事もあります。

今回、あなたが、患者さんのために正しい指導をしたとしても、患者さんが、どう受け取るかで、意味が違ってしまう事もあります。

実際、患者さんが、気分を害したなら、自分は間違ってないのに‼

と言う所ではなく、患者さんがなぜ納得しなかったかと言う所に目をむけると良いと感じました。

初めての急変、お疲れさまでした。

力を尽くしたのに患者さんが亡くなってしまい、さぞかし主さんもショックを受けておられるだろうと思います。

管理当直への連絡は、まず急変だと伝えられましたか?すぐ来てほしいことを伝えられましたか?主治医もどうかと思いますが、そこも先輩や管理当直にお願いすればよかったかもしれませんね。

1人で頑張ることは、主さんの経験や達成感になるかもしれないですが、一年目さんだけの知識では、判断ミスがありえます。一分一秒を争いながら、手を動かしながら的確な判断をするのはとても難しいです。

理不尽だと思うかもしれませんが、指摘を受けたことは見直すべきです。

糖尿病の患者さん指導では、悔しい思いをしましたね。

患者指導はとても奥深い領域だと思います。いろいろな先輩方が悩み、専門の本もたくさんありますから、今回のことがより知識を深めるきっかけとなりといいですね。きっと、患者さんに伝わった!という達成感が増えていくと思います。

今回の主治医や、糖尿病患者さんのような一筋縄でいかない人を動かすということも、看護師の大切なテクニックです。

私はまだまだ習得できていませんが💦

お互いに頑張りましょう!

夜勤は1人でされていたんですか?

1人じゃなかったのなら、夜勤リーダーを呼ぶとから、緊急ボタンを押すとか緊急コールをして、とりあえず応援を読んで、患者さんの対応を行ったり、手分けをして主治医や、管理当直や、当直医や、家族に連絡したりすれば、1人で対応を行うより確実にスピーディーに対応ができたのではないかと考えます。

うちの病院ですと、とりあえず自分で対処できないと思ったら躊躇せずに緊急ボタンや、緊急コールをしてねと、教育担当に言われています。緊急ボタンや、緊急コールをすると、手の空いてるスタッフ(院内にいる医師も看護師もみんな)が駆けつけてきます。(それは、院内で食堂から帰って来ている時に遭遇したとしても、自分の所属部署で遭遇した時もです。)

緊急時は、勤務が終わっていたとしても、とりあえず皆、駆けつけてきます。

いったん駆けつけて、大丈夫な状況であれば、皆、一瞬で散っていきますし、助けが必要であれば、皆で対応を行います。

病院に、そういった体制は無かったのでしょうか?

病院は、理不尽な事ばかりです

悔しいから、勉強して自分を守る

それが、スキルアップでも良いと私は思っています

病院でね、訴えるは

大学病院でも、常に抱えている問題です

訴えるからで

その時に、貴方はアクシデントレポートを書いてますか

書いて無いなら

病院の弁護士さんは、現場より

医者と患者家族の問題と考えていると思います

看護カルテに記載にも

問題が無いと言えます。師長さんの思い込みですね。

糖尿内科が、入っている病院に勤務していると

感じました。

患者さんの件は

先ず、二型糖尿でしたら

自己での管理が苦手な人と考える事ができますよね

そんな人は、指導の言葉に敏感です

正論を伝えても、伝わらないと思って下さい

イライラしていると

言葉が強くなり悪い連載を起こします

リフレッシュしましょうよ

必ず良くなります

自分は出来ているという評価ばかりなのが気になります。急変が珍しい病棟だったら適切な初動対応がとれてるとは思えません。しかも2年目で経験もまだまだですよね。異常の早期発見、当直医への報告の方法、スタッフへの応援要請、家族への連絡と来棟依頼。これら全てきっちり改善点ない程に出来たのでしょうか?ベテランナースでもなかなか急変時の対応は難しいものだと思いますよ。もっと謙虚な姿勢で業務にあたらないとスタッフ、患者・家族とうまくコミュニケーションをとっていけないんじゃないでしょうか。

まだ新人さんなんですよね?

新人さんが[これは自分でやっていい]と一人で判断するのは危険なときがあるとおもいます。

夜勤の受け持ち患者の急変対応にしても、すべてを一人で行ったわけではない(リーダー看護師へ報告したり指示をもらったりなど)と思いますし、日々の業務に関しても誰かに何かしらのフォローをされているはずです。あなたに見えないところでもフォローてくれていると思います。せ先輩や上司にはあなたを守る責任があるのですから。

二年目を目前に、一人で一通りの業務を滞りなくできるようになり、頑張っていらっしゃいますね。

ただ、まだご自分の立場でしか看れていないと感じました。

看護・医療は相手があってのもの、様々な方向からの視点が必要です。

急変で患者さんご家族からのクレーム、ご自分は精一杯対応なさったかも知れませんが、ご家族には主様が頑張ったことなど関係ないのです。患者さんご家族にとっては、急に大切な方を失うことになったのですから、そこに疑問や怒りを持つのは当然でしょう。

私達看護師は、たとえ急変が稀な部署でも、命を預かっている以上いついかなるときも、万全に対応できるよう心がけていなくてはいけません。そして、たとえ経験豊富な看護師で万全な対応ができても、そこに反省をしないことはありません。

先輩の対応も、何かしらの理由があります。たとえ患者さん側に明らかな不備があったとしても、相手が悪質なクレーマーなら、それこそ主様に「訴えるぞ」と言い出しかねません。怒りを感じているときに、ただ正しいことを言ったって相手は納得しません。相手の怒りを増幅させるだけです。相手が怒って納得できないときは、その怒りを沈めることが先です。そして相手の信頼を得ることが必要です。今まで正しいと思っていたことに対して、理由も聞かずに頭からその方法は間違っているからこうしろと言う看護師が信頼されているとは思えません。信頼を得るためにはまずは相手のことを理解することが先です。

正しい方法をただ相手に説明するだけでは指導ではありません、相手が確実に理解して納得して、出きるようになってはじめてできたことになるのです。

そういう背景もあるのですから、主様に広い視野があれば「理不尽だ・指導なんか辞めてしまえ」なんて決して言えないはずですよ。

命に言い訳はできません、常に自分の対応を、様々な立場・視点で振り替えり、今に満足せずその経験を無駄にしないことが必要不可欠です。

全ての結果には理由があります。どんな些細なことからも謙虚に学びを深め、努力を惜しまず積み重ねることが、良い結果に繋がります。自分を責める相手のことを認めず、何故こうしたのか、こうなったのか、自分に足りないところを教えてくださる相手を尊敬し謙虚に考えられないようでは、学びも深まりません。

主様には、今の不満を向上心に変えて、相手の立場やいろんな視点で考えられるよう視野を拡げてスキルアップに繋げていただきたいと思います。

話し方がおっとりしているから急変の緊急性が

伝わらなかった。と自己評価してますが

内容はきちんとしていたのですか?

主治医来ない、管理当直にも緊急性伝わらないと

なると何か問題はなかったのでしょうか。

厳しいことを言いますね。

たった2年の臨床経験で、ほとんどのことはできるとの自己評価に驚きです。

実際、急変という初めての経験をして適切に対処できていませんよね。

号泣は、訴えられるかもしれないという恐怖のためで、

反省する気持ちからではなさそうですね。