ラウンジ
酷すぎます…

2016年02月09日71コメント15,329アクセス

私は現在、精神科病院で勤務をしています。以前は他病院の回復期リハ病棟で勤務していました、1年目ナースです。

同じ病棟で勤務している30代の女性の准看護師(3年目)の方がいらっしゃるのですが、患者さんに対する接し方があまりにも酷すぎます…。

「何やってんだよ、早くしろよ」「邪魔、どけろ」「うっわ、きったねーな」等、暴言を堂々と大きな声で患者さんへ日常的に浴びせています。とある日は、患者さんの食べこぼしなどがこびりついたタオルを近くにいた患者さんの目の前へ近付けて嫌がらせもしていました。

また、患者さんに対してニックネームを付けて呼ぶ、おじいちゃん(おばあちゃん)呼ばわりをする。タオルを使って患者さんへ首を絞めるといったような、あまりにも考えられない言動が多すぎて拍子抜けしてしまいました。周りのスタッフは聞いてないふりをしているのか、あるいは前に注意はしたけれども改善が見られず放っておいているのか…。改善しないどころか日に日に彼女の言動がエスカレートしているように思います。本人に直接言える勇気がなく、まずは主任さんや師長さんに相談しようと思っていますが、なかなか踏み出せないでいます。

看護師としてよりも、まず人間としてどうなんでしょうと思ってしまいます。この方と勤務していると本当に自分が病んでしまいそうです…。まずこのような言動が精神科では当たり前なんでしょうか?そうだとしたらとても恐ろしくて今後働いていけるのか不安です…。

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コメント

10件/71

コメントしてくださった皆様、有難うございました。

私が勤務している病院は個人病院で小さいため、看護部という組織自体がありません。そのため、これまでにあったことを事細かく記録し、まずは病棟の主任に報告させていただきました。看護部がありませんので、主任から師長、師長から事務長へ報告が行ったようです。事務長からは何の返答もありませんが、師長から「他の患者様からも同じような苦情が寄せられていたので後日、本人と面談します」とのこと。

他にも苦情が寄せられていたのに何故その時に動かなかったのか疑問に思いますが…。

少しずつ、良い方へ向かって行ってほしいと思っています。

改めて、この度は皆様からの貴重なご意見を聞かせていただき本当に有難うございました!

看護師としてまだまだこれからの身ですが、また明日から頑張っていきたいと思います。

No.72

連投すみません。68さんも同じこと書いてくださっていましたね。私は行動できなかったので素晴らしいです。

問題ある看護師はスタッフともうまくいかないし、その人がいるだけで病棟の空気も悪くなりますね。

No.71

私も精神科勤務でした。精神科って無法地帯だと思います。特に慢性期はひどいです。患者さんから妄想もたれたり、ありもしないことでクレームをつけられたり、暴力や暴言。ストレスから患者さんを大切に思えなくなってしまうんですよね。ただ、それを表にだすのはプロ失格です。私の病院でもいました。髪を引っ張ったり私物をすてたり、つねったり、暴言を浴びせたり……結局その人は退職になりましたが、長年勤めていられたことに衝撃ですよ。見て見ぬフリもあれば、ドクターや師長は患者さんの訴えを妄想だったり、煩わしく思って鵜呑みにしてくれなかったり。可哀想です。

主さまの病院には意見箱とかないですか?私の病院には病棟内と外来に意見箱があって患者さんが自由に投書してます。外来で投書すると直接看護部長室に届くようになっているので、こっそり投書するのもいいかもしれませんね。

精神科のずさんな現状はどうしたら変えられるんでしょうね。私も自分がどうにかなりそうなので、退職して、一般科で頑張っています。

以前の職場は機能評価を取得したところでしたがありました。レクワーカーもやってました。ご飯を食べさせなかったり暴言 暴力当たり前でした。上司に言っても証拠がないとか知っていても指導なしとか。意を決して上司に話をすると上司がこの相談をあちこちに流して私がチクリったと言われ居場所なくしました。

昔、もう10年以上前に、似たようなことがあり、私と同期二人は策を練り、患者の家族になりすまして、投書をしました。

いわゆる、ご意見箱です。現場の上司(これまた事なかれです)では、にっちもさっちもいかずの決断でした。

万が一バレたら、上層部に全て言うつもりで、こっそり投書。

その、許せないナースの所業を書いたのです。

確か..「◯◯病棟入院中の患者の家族です。ある看護師が心が痛む言葉を吐いていたのを、たまたま聞き、なんとか改善していただきたく筆をとりました。」みたいな感じです。名指しはせずに、だいたいの年齢と、風貌を書きました。(だいたいこれでわかりますから)

やり方がよくないかもしれませんが、大きな声で罵倒される患者さんたちを守りたかったんです。力なんかなかったから、苦肉の策でした。

その後、何があったかはわかりませんが、そのナース、別のところ(師長が恐いと有名な部署)に配属になりました。投書が、きっかけだったのかどうかは、不明です。

根本的な解決には、なってなかったのかな......と今は思いますが。

No.68

体質改善するには、カンファレンスで話し会いの場を設けることなのでしょうが。

その人の性格を変えることは、なかなかできないですね。

弱者である患者さんの心に寄り添う,見守るという姿勢が全然なのでしょうかね。

精神科の医師もいろいろで、ほんとうに困った人いますね。

たぶん、その人自身が性格異常だと思いますよ。

見て見ぬ振りをするなとは言いませんが、そんな状況でも誰も注意をしないということは、所詮そんな病棟です。そう思います。

上司に報告したところで、注意をしてくれるでしょうか。

自己満足で報告するならいいのですが、根本的に解決とはならない思いながらほうこくする。に止めた方が良いようなきがします。

しかし、下品な方ですね。

>64 セレンさんへの返信

少し古い書籍ですのが…参考なれば…

「看護のための精神医学」

著者 中井久夫・山口直彦

発行者 医学書院

疾患等に関しては、読みやすい用量になっているかと思います。

精神科がご専門の方には少し物足りなく感じるかもしれません。

他人の掲示の中で、失礼しますね。

>63 ゆきさんへの返信

紹介されている書籍の出版社名分かりますか?

私もその本読んでみたい。

出版社伏字でも構いません。教えていただけると嬉しいです。

古い体質が、まかり通っている病棟の体制に驚いてしまいます。

私も20年程前、精神科に勤務していた経験がありますが…当時の環境は劣悪で(私は慢性の閉鎖病棟に勤務しておりました)、患者さんの人権を無視した対応に納得できず苦悩していました。

やはり長く勤務していた准看護師の方が何故か強く、主任も師長も「ことなかれ主義」のような…自分たちには関係ない、というような看護師ではなく「看護人」のような関わり方でした。

当時の私は、まだまだ新人でしたが…その環境を改善することを決意しました。

私ひとりでは何もできません。

だから、その環境に違和感を感じながら勤務している同期や先輩、後輩たちを巻き込んでいきました。少しずつ、少しずつ…院内活動にも患者さんたちが参加できるように働きかけ…

私たちが目指す精神科看護の対応を助手さんたちにも少しずつ浸透させていきました。

そして何より!上司が頼りにならないので、直接看護部長に嘆願と相談を行いました。

結果、体質改善まで3年かかってしまいました。

准看護師の方は移動させられた後に退職したと噂で聞き、上司も総移動となり環境は一変しました。

私は…

精神科看護は看護の根幹になるものだと思っています。それは今でも実感します。

当時の私が手にした「看護のための精神医学」の中に、こんな言葉がありました。

『看護という職業は、医師よりもはるかに古く、はるかにしっかりとした基盤の上に立っている。医師が治せる患者は少ない。しかし看護できない患者はいない。息を引き取るまで、看護だけはできるのだ。』

『診断がつかないとき、医師は困る。あせる。あせらないほうがよいとは思うが、やはり、あせる。しかし看護は、診断をこえたものである。「病める人であること」「生きるうえで心身の不自由な人」- 看護にとってそれでほとんど十分なのである。』

『実際、医師の医療行為はよく遅れるが、看護は病院に患者が足を踏み入れた、そのときからもう始まっている。』

当時はまだ若かったので、このような言葉に素直に感銘を受け、色んな行動に移すことができたのかもしれません。

ですから…

参考にはならないかもしれません。

ただ、あなたが「おかしいのでは…?」と感じたまま勤務しているのかと思うと、とても心が痛みます。

誰か力になってくれる方がいて下さることを望んでやみません。

何よりも患者さんたちのために。