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生食と輸血の同時投与について

2016年02月12日5コメント2,686アクセス

生食を点滴している患者さんに輸血指示が出て、2ルート目の確保が難しく側管から輸血投与する場合、生食を止めて輸血投与するべきでしょうか?

昔は希釈しながら投与する病院もありましたが、最新の対応はどうでしょうか?

私が持っている本には載ってなかったので、ご存知の方がおられたら教えてください。よろしくお願いします。

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コメント

5件/5

勤務する病棟では、原則20Gでルートを留置して投与ですが、

留置困難であれば、単味のメイン側から輸血投与することがあります。

整形の患者さんなどメインが1日1本しかなく持続投与していなければ

メインを止めて輸血しますが。

輸血指示がでた時点で、メインの速度を医師に確認します。基本的にはメイン止めの指示がほしいのに、側管から同時投与の指示がでることもあります。成分が変化する可能性があるので、側管から同時投与は望ましくありませんが、生理食塩水は成分変化しないと確認されているので、同時投与で問題はありません。しかし心負荷を考えると医師の指示を確認する必要はあると思います。

希釈しながらの投与は、やった事がないのでわかりませんが、医師に確認するのがいいかと思います。

No.2

メインルートはクランプしてRCCやFFPを投与していましたよ😍終了したら、メインルートを再開していました✨

生食をずっと投与し続けることはなかったのでよく分かりませんが、輸血を先に投与したいのであれば、生食を止めて輸血を先にいけばいいのではないでしょうか?