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【午前】116 さわ研の訂正

2016年02月17日36コメント5,934アクセス

皆さんの解答と

ご意見をお聞きしたいです。

午前の116番、

さわ研が 1→2

に訂正しました。

東アカだと 1 です。

私は2にしてしまいました…

様々な速報が発表されてから数日経った中でのこの訂正、どう考えますか?>_<

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コメント

10件/36

ナース専科だと4ですね。

メディックメディカの看護技術がみえるvol.2には、「カフ圧が低いと咽頭反射などによりカフと気道壁に隙間ができ、カフ上部に貯流した分泌物が気管へと垂れ込む可能性があります。垂れ込み防止にはカフ圧管理も重要です。」

と書かれています。

夜間に定期的な吸引を行うというのは、受け手によっては、夜間だけ定期的に実施すると思うかもしれません。

ALSの患者さんなので、夜間だけ定期的な吸引をするというのは違うのではないかと思います。

No.39

私も2にしました。たまたま在宅実習のときに在宅で人工呼吸器をつけておられる患者さんと家族についていろいろ指導者さんに質問しました。

ALSなど難病の方の体位ドレナージは大事で夜は家族と患者さんの安眠のために体位ドレナージをして吸引をしてできるだけたっぷり時間を眠るようにするのが良いだろうと教えていただいた記憶があります。

夜中の1時間置きの吸引もちょっと回数が多すぎかと思いましたしカフ圧を上げるのも危険を伴うと思ったのもあってドヤ顔で2にしました!!

2であってることを祈ってます😭

選びにくい問題でしたね。私は1にしています。定期的にが、ひっかかりましたけど、実際頻回に吸引が必要となりますよね。まずは、退院後必要となる技術、おこりうる情報をまずは伝える必要があると思いました。夜間は、介護者も寝てしまったら、窒息の可能性が高まりますし、生命の安全が第一かと。厚生労働省に2015年度、低圧持続吸引の機械について書かれていました。介護者の負担を減らす為に。それだけ、alsの患者さんにとって、吸引は大切だと思いやっぱり1かなと思いました。粘稠度の高い痰だと吸引しても取りにくいから、体位ドレナージが有効のようですが。看護師さんにとって、ドレナージ前後に吸引することは当たり前でしょうが、過去の問題見ても、体位ドレナージ後のみ吸引するとか、前にするとか学生レベルの問題では、きっちり原則に基づいて書いてなければ、誤りだと思いました

私は2にしました。

准看で現役で働いています😊

まず、患者さんの睡眠が最優先だと考えます。

痰が沢山ズルズル出てる状態なら定期的に…と指導しますが、そんな感じではないので、寝る前にガッチリ痰をとってなるべく起こさないで済むように患者さんの睡眠時間を確保します。

そのためにわざわざ体位ドレナージを寝る前にします。(出てきた痰をとるとこまでが体位ドレナージだと考えます。)

家族の負担も当然考えますが、まずは患者さん最優先で考えると、定期的に吸引されるとその都度起きてしまってかわいそうかな…と思います。

家族の方も起きなきゃいけないし😿

…と考え2にしましたよ😊

正答が気になりますね😵

>33 rinさんへの返信

いえいえこちらこそ偉そうにすみません^^;

ご返信ありがとうございます✨

実際のところは厚生省の答えが正しいので、自分の言ったことも僕自身の考えです。でもrinさんのおっしゃる通り、自分もこうやって何故そうなるのかを考えることはとても大事なことだと思いました。ありがとうございますm(_ _)m

>32 しんさんへの返信

ご丁寧にコメントありがとうございます!

私もこの問題は1,2で迷い、みなさんの書き込みを参考に今も何が正しいのかと考えているところです。多くの学生が解いて終わりにせず、こうして考えを出し合うことに意義を感じ、自信がないながらもコメントしてしまいました。もう少しじっくり考えてみたいと思います。

>31 rinさんへの返信

その内容では夜間に限定した吸引の説明には不十分かと思います。

吸引は介護負担も考えて夜間に定期的は

ちょっと厳しいかなと。

また夜間だけでなく、吸引はいつでも大切です。

この選択肢が、「必要時に応じて吸引を行う」

であれば正しいかと思います。

個人的な意見ですが^^;

私は選択肢1番を選びました。

この問題は患者の疾患の特性・病状の変化・介護度、夜間の吸引に質問を限定してきたのがミソなのではないでしょうか。

ないなりの知識で考えたので見当違いな内容かもしれませんが、恥を忍んで書き込ませていただきます。

選択肢1番

本来なら吸引は必要時に行います。しかし、Aさんの場合はALSで病状が悪化しており、人工呼吸器使用から発話が不可能になることを考慮する必要があると思います。異常時はアラームが鳴りますが、観察の意識付けという意味も加味して定期的な吸引が現実的だと考えます。

選択肢2番

体位ドレナージは1日数回実施すると思いますし、ドレナージで痰が出たらどの道吸引が必要になります。そして要介護2で呼吸・嚥下障害が出現してきた患者に対して就寝前と指定してドレナージ実施を指導するのは適切とは言えないように感じました。さらに痰の貯留部位によっては、体位保持に時間を要すると思うのです。

私は、1にしました。確かに、定時毎の吸引となると、家族の負担が大きいかなと悩みましたが、問題を読んだ時のイメージで、自力での体位変換も困難な方だろうと感じました。そうであれば、きっと定時の体位変換も行っていく必要があるだろうし、その時に吸引を行うのかなと思ったので1を選択しましたよ。それに、気切の患者さんはやはり、こまめな吸引は必要かと思います。気管内での痰の貯溜によって気管内閉塞とか、肺炎のリスクが上がることを踏まえて、体位ドレナージをしても、自己喀出出来ないのであれば吸引は、必要かと思いました。

でも、悩ましい問題ですよね(汗)

非常に答えが迷う問題ですよね。自分は1に解答しました。2も必要な家族指導なんですが、定期的に気管内吸引を行わないと、最悪、喀痰が固くなってしまい自己で排痰が困難になり吸引しても喀痰が取りにくい現象が出現する可能性あります。特にサイズの小さい気切チューブは注意です。家族には負担かかりますが家族にも指導が必要と考え1を選択いたしました。吸引できる介護ヘルパー導入も必要だと思いました。この問題は難しく感じました。