ラウンジ
フイルム保護

2016年02月18日13コメント1,495アクセス

老健勤務です。皮下出血ができると直ぐにフイルム保護するスタッフがいます。私は皮下出血即フイルム保護ではないと思うのですが、フイルム保護しないで皮下出血部位が表皮剥離したら、保護してなかったからと事故の原因にされたことがありました。

保護が必要なこともありますが、皮下出血を作らないために…とか剥離事故の根本的原因を分析してケアの見直しをすべきと思っています。皆さんのところでは皮下出血即 フイルム保護ですか?

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コメント

10件/13
No.14

フィルム保護の是非とケアの見直しは

別で考えるべき問題かと思います。

フィルム保護については

皮下出血がある状態から、どうやったら剥離させずに済むか?

で、フィルム保護をしたり、経過を見ながら処置や援助をする際細心の注意を払う、自己体動がある場合ぶつけた時の衝撃を和らげる工夫をする

などの皮下出血への対応が上がってくる。

ケアの見直しについては

皮下出血をしてしまう人が多い・短期間に何人もいる・同じ人が繰り返し皮下出血している

などの皮下出血発生状況から

皮下出血させないためにはどうするか?

で、ベッド周辺の環境整備・ぶつけた時の衝撃を和らげる工夫・ぶつけたり圧迫したりしない状況を作る

などの皮下出血を起こさないための対策が上がってくる。

皮下出血予防の対策←皮下出血→皮下出血への対応

一連の流れではあるけれど

ごちゃ混ぜに考えるから

違和感というか、疑問が生まれるのではないでしょうか?

No.13

皮下出血の状況によって全然違うでしょう。

フィルム貼ろうが貼るまいが、その後の観察が重要。

併せて今後の対策ね。

現在の創傷処置の流れで言うと、皮下出血⇒フイルム保護は妥当な処置と思われます。

皮下出血がおきたら、表皮剥離しないようにフイルム等の被覆材で保護し経過を観察する事をお勧めいたします。

皮下出血予防策は大事ですが、残念ながら皮下出血してしまってからは、それに対する予防策ではなく早い処置…かと

処置の仕方は私も教わりたい段階です。病棟経験少なく処置等次々かわるので

皮下出血の原因はぶつけたためなのでしょうか?

それなら主さんの考えるように対策を考える必要はあると思います。

しかし疾患や身体の状況で発生するものであれば防ぐことは難しいこともありますので、スキンテアにならないよう保護する事も必要ですよね。

皮膚の保湿をして保護力を高めるとともに、包帯などで外部圧力から保護するなどです。

ただ、皮下出血にフィルムはないかなー…と私も思ってしまいます。

>4 しずさんへの返信

ありがとうございます。

>3 健三さんへの返信

ありがとうございます。

皮下出血、剥離しやすいからフィルム保護、、、

フィルムてよれたりしませんか?接着も強いし。皮下出血する人は大抵皮膚弱くないですかね。ガーゼ保護はだめなのかな?

>1 ピー子さんへの返信

ありがとうございます。言葉が足りなくてすみません。皮下出血部位が剥離しやすいからって事で予防のためにフィルム保護ってことなんです。

一度ぶつけているところはまたぶつけてしまうだろうから…って‼

私も、

原因を分析することも、

起こったことに対する対処も

両方大切だと思います。

皮下出血があって、皮膚が薄く次ぶつけたら表皮剥離しそうだったり、発赤があって退色反応なければフィルム貼って予防しています。

特に老人の皮膚なので、脆弱性が顕著の方の場合、すぐにベロンといってしまうので、その方の皮膚の状態をアセスメントして決めればいいと思います。

全部が全部すぐフィルムじゃなくていいと思います。

あと、主さんのおっしゃる通り、なんでそこに皮下出血が出来たのかとか、柵にカバーしたり、移乗の方法の見直しや、極端な話、乱暴に移乗したり虐待のような行為はないかなども見るべきですね。