ラウンジ
腰痛…

2016年02月18日19コメント849アクセス

国試に合格していたら4月から入職する者です。

ボディメカニクスをきちんと出来ていなかったせいか、最後の実習中に腰を痛めてしまいました。

今は何ともないのですが、腰痛は看護師の職業病とも聞くので入職後のことが不安です。

腰を痛めたときに病院に行き、サポーターと湿布を貰い、腰痛体操も教えてもらいましたが体操は長続きしませんでした…

現場の看護師さんもサポーターを付けていると小耳に挟んだのですが、使ってる方は多いのでしょうか?

また、腰痛防止のために普段から気をつけていることなど教えていただきたいです。

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コメント

10件/19
No.20

時々腰が痛くなる事ありますが、

自分でAKAをしたり、仲間のPTにAKAしてもらう事でかなり改善します。

(神経症状や分離症などもないので)

また、痛いときだけするためにコルセットも持っています。

椎間関節の痛み等ならば、筋緊張を取ってあげてAKAでかなり楽になります。

>18 しげさんへの返信

わざわざすみません。

もう一度しげさんにいただいたコメントを読み返してみると、私が勘違いをしてました(´・ω・`)

ぎっくり腰では安静に、ということで全ての腰痛に安静が効果的ではないということですよね。

また一つ知識が増えました。

ありがとうございます(*´◒`*)

>17 Noeさんへの返信

誤解があったらスミマセン😿

いわゆるぎっくり腰は腰部の急性炎症です。ですから一旦炎症反応が起きてしまうと、やり過ごすまでの安静が必要です(怪我で腫れたところを動かして治すなんてこと、しませんよね?)。炎症反応が起きる前に治療するというのがベストですが、それができる医師は日本に殆どいないと思います。一方慢性腰痛の場合は関節の動きが悪くなっていることが多いので動きを改善する運動療法が必要です。どちらにせよ筋トレとか、ストレッチとかに医学的効果は認められていません。因みに体重との相関もありませんのでダイエットの必要もありません😌。

(痛みは、膝痛に関してのみ体重との相関が認められています。)

>10 しげさんへの返信

日本は腰痛の有訴者が多いのに最後進国だなんて不思議ですね( ᷇࿀ ᷆ ; )

たくさんの方からコメントをいただいて、体操を続けて腰回りを鍛えねばと思ったのですが、何もしない方が治りが早いという結果も出ているのは知りませんでした。

すぐに出来そうなのは姿勢と動作に気をつけることかなと思いましたので、実践していこうと思います。

”治ったからもういいや”という考えではダメですね。

ありがとうございました( ˊᵕˋ )

>9 ぼのぼのさんへの返信

再びコメントありがとうございます!

足元の作業のときですね!

すぐに猫背になってしまうので、意識して先ずは姿勢から気をつけようと思います。

ありがとうございました( ˊᵕˋ )

>8 かよさんへの返信

私も猫背なので、多分その影響もあったんだと思います。

確かに受診した病院でも腰回りの筋肉を鍛えるようにと言われた記憶があります( ᷇࿀ ᷆ ; )

腰痛があったときは頑張れていたのですが、治ってしまうとどうにも続きませんでした…

毎日少しずつでも続けることが大切ですよね

これくらいならできるかも!と思うものを自分でも探してやっていきたいと思います。

ありがとうございました(*´◒`*)

>7 かにさんへの返信

小さい頃から母親に姿勢のことを言われ続けましたが特に気にせず過ごした結果がこれかも知れません( ᷇࿀ ᷆ ; )

本当に言うこと聞いておけばよかったなと今更ながら反省してます。

オススメのサポーター、探してみたいと思います!

ありがとうございました( ˊᵕˋ )

>6 匿名さんへの返信

手術まで経験されたのですね。

コメントを読んでいて、続かなかったと諦めるのは良くないなと思わされました。

体重は今の所大丈夫ですが、元来運動系のことが嫌いでしたので、筋肉は無いと思います(´・ω・`)

腰痛が酷かったときは、こんな思い二度としたくないと思って体操等に取り組んでいましたが、治ってしまうとその気持ちを忘れてしまっていました。

今思えば本当に寝てないと辛かったし、職場だったら患者さんや他の方に迷惑をかけてしまいますもんね。

続かなかったと諦めずに少しずつでも頑張ります。

ありがとうございました( ˊᵕˋ )

>5 クマさんへの返信

ぎっくり腰は怖いですね…

ならないように気をつけたいと思います。

ありがとうございました。

腰痛、辛いですね。

残念ながら、腰痛治療に関して、日本は「最後進国」です。

なぜなら、日本には有痛性疾患に対応する診療科目自体がないから。

日本では腰痛になると整形外科に行きますが、そもそも整形外科は「外科」ですから医師は手術を主な治療手段として学んでいます。だから、手術するほどでもなければ、湿布と痛み止めを出して終わりになります。腰痛の原因や手術以外での改善手段を学んでいないのだからしょうがありません。

そこで、患者は整骨院や整体に行って何の根拠もない(場合によっては危険な)施術を受けることになります。

(周りにきちんと治療できる医師がいなければ)もしぎっくり腰のような症状が出たら、まず安静にすることです。少し良くなったからと言って体操は絶対ダメです(腰痛体操はそもそも日本語訳するとき誤訳されて入ってきたものです)。早期にリハビリするより何もしない方が早く治るというのは多くの論文で確認されている事実です。

予防としては動作を改善すること。腰を落とすときは膝に力を入れるのではなく洋式トイレに座るようにお尻を突き出す感じ。

腰痛ベルトは効果があります(簡単なゴム製で十分)。ただし、業務が終了したら外すこと。常にサポートされていると逆に力が落ちてしまいます。

ナースであれば、これを機に腰痛について調べてみるのも良いと思いますよ

出来れば海外の論文を中心に読み込んでみてください。😊