ラウンジ
第106回看護師国家試験に向けて

2016年02月21日30コメント6,761アクセス

第105回看護師国家試験を受験された方本当にお疲れ様です😿

私は大学3年生で第106回看護師国家試験を受験する者なのですが、問題傾向が変わっていったりする中で、勉強方法がよくわからなくなってきました。今は過去問で必修を中心に解いては振り返ってを繰り返しているのですがこれでいいのでしょうか。

そこで今まで受験した方で「もっとこうすればよかった」、「これはやってよかった」など教えていただきたいです✏

自分でも模索しているのですが、生の声が聞きたく質問させていただきました。よろしくお願いします😊

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コメント

10件/30

過去問を中心に勉強するから傾向が変わると対応できない。基本的に受験勉強が必要な試験ではない。実習に必要な事を勉強してれば自然と基礎は身につく。基礎があれば知らなくても正答を導き出せる問題が多いです。知識ではなく知恵を学びましょう。それが臨床でも役に立つ。

やっぱり全ては解剖生理が基本だと思うので、そこをしっかりおさえることが大切で基盤になると思います!!

今回の国試受験者です。

必修は絶対に落とせないので、まずは必修から模試の40点以上安定を目指すといいと思います。ただ、数値には気をつけてくださいね。数値は微妙に毎年変わるので、過去問をするときは気をつけてください。最低一冊は106回向けの必修対策本買ったほうがいいと思います。さわの赤本はわかりやすくて自分には合ってました。

あと、解剖をしっかりと勉強・復習するといいと思います。解剖がわかれば、疾患がよくわからなくてもなんとなーく答えを予想することができるようになります。機能だけでなく、ここが障害されると、、というのを考えるのもポイントです。

今回の国試では、基礎がわかっていればなんとなーく解ける問題ばかりだったように思うので、今からしっかりと基礎固め、大事だと思いますよ!😊

今回の105回試験を受けました。

私の場合はとにかく、模試を受けてそこで間違えた問題やわからない問題を重点的に学習しました。一年間にある模試は限られているので、その模試以外に以前行われている模試をコピーして解いていました。模試の方が難しくマイナーな物も多いので本当に学習になると思います。

また、実習で関わる疾患はその時に学習してそこで覚えてしまう様にしていました。

私は過去問は少ししか解いていません。問題の出題傾向も変わってきてるので過去問ではなく、予想問題や模試等を解き、様々な問題に触れることが大事じゃないかと思いました。

No.26

105回を受験しました。

いまから過去問を解かれているとのことで、感服します。

私はもっと早くに始めるべきだったと後悔しています。

お手本にならない私の反省点ですが、もっとこうしておけば点数が取れたというところを書かせていただきます。

★いまは基礎固めのチャンスだと思います。

実習で出会った疾患は確実に抑える、学校の試験は100点取るつもりで取り組むとそれがそのまま力になると思います。

★必修問題は情報が出揃う直前になってでいいです。

知っていれば正解を選べるので直前でも十分間に合います。10月あたりになれば必修に対応した問題集や参考書が続々発売されます。

必修過去問は一通り解き、過去の統計は106回に対応した年度に修正しながら覚える。

個人的にプチナース直前連続付録のミニブックが暗記に優秀でした。

★一般状況は早くから過去問を解いていったほうがいいです。答えよりも解説が大事!解説と教科書併用最強です。参考書に頼りがちだけど教科書強いです。

★状況設定にそなえる。

1問2点の配点は大きいです。出題は多様なので対策は難しいと思います。病名や設問だけににとらわれず多角的な考え方ができると惑わされることなく解けるのではないかと思います。設問ごとに情報収集アセスメントをしながら解くような感覚です。

★必ず出る、共通して出る部分は病態生理と解剖生理かと思います。ホルモン、検査値は必ず暗記……私は大まかに端折って覚えました。それだけでもなんとかなります。

★インターネットの情報を鵜呑みにしない。

インターネットには過去の情報もたくさんあります。もし古い資料で覚えてしまったら……私は1問これで落としました😭

★時事問題を調べておく。

感染症や芸能人やSNSで話題になった出来事など。105回ではアイスバケツチャレンジ、エボラ出血熱は押さえておこうと思いました。小児では手足口病も流行ったのかな。

★参考書はお好みで。

いろいろ見た感想ですがどれも過去問をベースにしているので書いていることは似ています。大きな違いがないならば好みのものを選べばいいと思います。情報量は厚みに比例してました。

すずさんはまだまだ時間がありますし、厚いものを1冊丸呑するつもりでいけばそれだけで合格圏だと思います。

ナースフルの動画にもお世話になりました。観て損はないと思います。

★勉強する環境は大事。効率が左右されました。文庫サイズの参考書をお風呂で読むと不思議と頭に入ったり。

★過去問をどこまで遡るかですが、10年も遡るとエビデンスも治療法もガラリと変わってしまっているのでほどほどでやめておくほうがいいです。104回105回の傾向から出題基準や国試対策各社のまとめなどを参考に106回看護師国家試験自体の情報収集もしておくといいと思います。

少しでも参考になれば幸いです。まだまだ反省点がたくさんあります💦

実習もあって大変だと思いますが、来年の国試に向けて頑張ってください。

国試後ではありますが私も同期に追いつけるように勉強中です。頑張りましょう😃

No.25

今年、国家試験を受けた者です!

私の場合は、アプリを使って問題を解いたり、レビューブックにひたすら書き込みをしてました!

特にレビューブックは、間違ってる部分も結構あるそうで、医学書院の教科書なんかと照らし合わせた方がいいと先生に言われてました。

解いた印象では、エビデンスに基づいてアセスメントしないと解けない問題も結構あったように感じました。

基本となる解剖生理学や病理学を早い段階からしっかり押さえて解くクセをつけたほうが、本番に予想外の問題が出ても冷静に対応できたのかなぁーと…今更ながら思います(-ω-;)

あと、生活習慣を整え、自己の健康コントロールしていくことが本当に大事だなと実感しました!

実習や卒業研究、就職・進学活動と平行して国試勉強するのは大変だと思います。

ファイトです!p(^-^)q

こんにちは 105回を受けた者です。

過去問から、いっぱい出てましたよ。

問い方が変わるけど、過去問で出題されたレベルです。

過去問をきっちり押さえておけば大丈夫だと思います。

メディックメデイアのQB、必修、RB、これは三種の神器です。(元メディックメディア広報員より)

さて、私の勉強方法としては、学校で消化器100問のように各科を100問寄せ集めしてくれるプリントを毎朝、解いて昼から解けないところをRBを中心に理解していく。暇なときは、看護roo!のアプリで遊ぶ。もちろん、ナース専科の問題はポイントが欲しいので解く!

ナース専科が毎週土曜日に模試問題やってくれてるので、それは必ずやる。

1番、重要なのが息抜き!

適度な休息は、効率を上げます。勉強時間=成果では決してありません。

どっかの話を例に挙げると朝から晩まで大木を切ろうと頑張る木こりさんよりも適度に休息を取り、その間、刃を磨く木こりさんの方がはるかに早く大木を切り倒せる…的な感じです。

国試までの時間は、マラソンのようにゆっくりでも着実に知識を積み重ねていけば大丈夫!

最後は、自分との戦いです。試験会場では、やたらと周りが賢そうに見えますが…落ち着いて観察するとそうでもないですよ笑

自分を信じて残り1年ファイトです。

でも、看護師免許を取ってからが本当の勉強が始まると思ってます。

ながながとすみません。

自慢できるような良い点は取れていないのですが、コメントさせていただきます。

勉強に使用したものは、QBの必修問題集、医学書院、レビューブック、模試の答え、ナース専科のアプリです。

必修は過去問だけでは不安だったので、QBを使いました!予想問題もあったので良かったと思います。

医学書院は予想も少しありましたがほとんど過去問なので、ナース専科などのアプリだけでもよかったかなと思います。予想問題の模試は本番前にちょうどよかったのですが、貸し借りしていたので、買わなくても良かった、と思います(笑)

模試の答えは、成人、母性、小児などいろいろな領域を数問ずつ学ぶことができたので、息抜きとして活用していました。(同じ領域の問題を解き続けるのが辛かったので…)

問題を解いて間違えたものは解説を読み、レビューブックに書き込み、付箋というのを繰り返し行って本番に挑みました。

恥ずかしながら、私はもともと授業を真面目に受けていなかったり、実習も運悪く同じような疾患の患者様を受け持つことが多く、勉強を始める前までほとんど疾患・病態を理解していませんでした。

とくに実習で受け持たさせていただいた患者様の疾患はイメージしやすく、問題も解きやすくなるため、まだ実習があれば少しずつでもいいので疾患の知識をつけていけると勉強が楽になると思います。

長々と失礼いたしました(>_<)

1年前から国試を意識して行動できれば大丈夫だと思います!必修ができなければそこで終わりなので、まずは必修中心で◎

あと1年、学生生活楽しく学びながら過ごしてください(^O^)

105回を受験したものです。

過去問から出なかったとおっしゃる方が多いですが、過去問からもでていました。過去問はただ解くだけでなく、わからない所は教科書を広げまとめていました。教科書で腑に落ちない所は、ネットでわかり易く解説しているものを探し出し落とし込みました。

私は短期集中型ではなく、コツコツ型で長期に渡り少しずつ勉強をしてきました。実習中は寝る前に実習領域の過去問をナース専科さんのアプリで10分程度解いていました。

私が国試対策で使った教材は、医学書院の過去問題集とナース専科さんのアプリ、教科書のみです。

コツコツやってきた成果もあり、模試では常に成績は良い方でした。そのおかげで自分に自信がつき、本番では落ち着いて受験することができました。

実習中、国試直前までバイトもしていましたし、追い込みもあまりしませんでしたが、学校の友達達と問題を出し合ったり、わからない所を教えあったりはしていました。

結果は必修満点、一般状況210点でした。

やはり、難しいと感じましたが過去問は出ていましたし、基礎ができていれば考えて分かる問題も多くありました。

過去問はきちんと理解して解くことや、自分にあった勉強方法を見つけることが重要だと思います。実習とリンクさせ覚えていくことも意義があることだと感じます。

私は、中学校の成績はビリで高校はいってもいません。ずっと学歴コンプレックスがあったほど勉強ぎらいです。今振り返ってみると自分に合わない勉強方法をし、成績があがらず勉強嫌いになったのではないかと考えます。思うように成績が上がらない場合は、学校や予備校の教員、成績の良い同期に勉強方法の相談をすることも一つの手かもしれません。

106回受験の皆さん、国試も大事ですが実習で目の前にいる患者様が一番大事です。国試をコツコツしながら、まずは実習を力の限り頑張って下さいね。

私は通信で、脳・循環器・内分泌などの各科目毎の授業がなく、過去問だけで理解するのは厳しかったので、わからなかったらレビューブックを活用していました。

やはり、どの科目でも一連の流れを理解するのが大切です。

じゃないと、問題の言い回しが違う時など対応出来なくなります。

今年は、過去問でいわゆる捨てコマになっていた答えがメインになるように作られているものもありました。

なので、過去問やるにも捨てコマにも目を向けることも大切です。

全日だったら、学校は試験対策も混じえて授業をやっているだろうから、授業をしっかり受けていればそれだけでもいけると思いますよ。

必修はサラ~っとやるだけで覚えますから、今のうちにサラ~っと目を通しておくことをお勧めします。

じゃないと、あとでほかの科目の勉強する暇がなくなります!←マジで!!