ラウンジ
ADL自立の人への看護計画

2016年02月21日10コメント4,811アクセス

ADL自立、初回ケモの患者さんです。

自分の病状も知っており、家族関係もよく、家族も協力的です。現在副作用は下痢、便秘以外に現れておらず、血液検査値でも今のところpltの低下がみられてきた程度です。

健康行動にも意欲的で、理解力もかなり高い方です。

現在成人看護実習1週目を終えましたが不安の傾聴と下痢や便秘への感染予防や緩和しかできておらず、焦っています。

疾患やケモの副作用については勉強しましたが、それがまるで患者さんと繋がらず、段々と自分にも自信がなくなり、コミュニケーションも目的を持って取れているとは言い難い状況です。

感染リスク状態と健康行動促進準備状態を計画にあげ、今はとりあえず不足していると考えている感染予防行動について、パンフレットを作ろうと考えています。

また、不安に思っていることについてリスト化し、一つ一つ解決していけたら、と思っています。

教員には、患者さんが予測もしないことだったらどうする?と聞かれ、副作用が現れた時の具体的な対処を計画し、対応できるようにすること、患者さんの入院前の生活や、入院生活で困っていることについては話していただけているので、可能な範囲で叶えられるよう、患者さんが無理なく出来るような計画を立てていきたいと思っています。

現在、自分にはまるで患者さんのことが見えておらず、後手後手になっており、教員や指導者との相談も上手くできていないと感じています。

患者さんが前向きに、ケモに向き合えるよう援助したい気持ちや、不安を緩和したい気持ちはあるのですが、このような方向性で良いのでしょうか…

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コメント

10件/10

>9 リンリンさんへの返信

コメントありがとうございます。

おっしゃる通りだと思います。

pltについては計画が立てられそうなので考えていきたいです。

指導者さんと相談する必要があると痛感しています。

自分がわかっていないことを相談できるようにまとめていきたいと思います。

初回のケモということで、副作用が下痢と便秘しか現れていないため計画を立てずらいのかもしれませんね

それと、「疾患やケモの副作用については勉強しましたが。それがまるで患者さんと繋がらず」というのはどういうことでしょうか?

勉強したのにつながらないでは何をどう勉強したんですか?

癌によって抗癌剤の内容も異なります

副作用も抗癌剤によって違いますよ

「血液検査値でも今のところpltの低下がみられてきた」ことに対して計画が上がってませんが、pItってどんな役割してましたっけ?

低下してきてるってことは低下が進めばどうなりますか?

入院生活でも退院後の日常生活でも気をつけなければならないことが色々ありますよ?

まず、指導者に相談したほうがいいです

>7 ゆきさんへの返信

ありがとうございます。

指導を生かせていると信じて、相談しつつ向き合いたいと思います。

>6 もやもやさんへの返信

私も学生や新人の頃は同じように悩んだものです。看護師なら、みな同じように通る道ではないでしょうか?

おそらく大幅な指導や修正がないなら方向性はズレていないのだと推測します。ですから収集・整理している情報は有用なものになっているのでしょう。後は持っている情報や知識をどのように、どこまで整理できるかにかかっているのだと思います。

大丈夫ですよ。

頑張って下さいね。

>5 ゆきさんへの返信

コメントありがとうございます。

もう、何を相談したらいいのかも全く自分の中で整理できず、今後どうなっていくのかもよくわからず、といった感じでした。

ここで皆様に答えをいただいて安心したいだけだった自分をとても恥じています。

一緒に考えることができなければ学生でいる意味がないですよね。

落ち込んでいる場合ではない、ともう一度関連図を見直し、考えていきたいとおもいます。

「関連図」を丁寧に整理してみましょう。

関連図に記入されているのは、あなたの頭の中とも言えます。この関連図で患者像が把握できていないと、計画を立案、援助に繋げていくことが難しくなります。

初回の化学療法であること(元疾患にも関連させ、その予後や再発率、生存率なども情報は整理できていると思いますが)、本人の状況を推測すると…看護学生として関われることは多いように思います。

学生の頃に陥りやすい姿は…

「ADLが自立」「家族関係も良好」「本人も意欲的」「理解力にも問題がない」となると、『することが殆どないのではないか?』と困ってしまうことにあります。

困らなくて良いのです。

でも、大いに悩んで考えて下さい。

そして、焦る必要もありません。

「看護」とは、医師のような治療の診断と評価が全てではありません。対象が「病める人」であること、その人に関わり寄り添い、その人と向き合うこと、そして支えることが看護の根幹になります。

たくさんの情報を持っているのだと思います。

もう一度、「関連図」に向き合ってみましょう。

そして、それでも疑問や困った点に関して教員や指導者に相談してみては如何ですか?

きっと助言を下さると思いますよ。

実習の積み重ねがあなたの学びを深め、あなたの感性が育まれることを…心から応援しています。

>3 星の島のにゃんこさんへの返信

コメントありがとうございます。

まだまだ考えられることは沢山あるんだな、と気づくことができました。

不安についても、解決するための行動をまるで取れていなかったので相談しつつ考えていきたいと思います。

他の方が言っているように、指導者に指導を仰ぐのは一番かと思います。

初回のケモならば分からないこともたくさんあると思います。あなたが言っている副作用や感染対策だけではなく、被曝についてはどうでしょうか?もし家族に小さい子供がいれば多少気を付けなければならないとも思いますし。

あとは、患者さんとコミュニケーションをとり不安の傾聴をしたんですよね?どんな不安でしたか?患者さんが不安を軽減できるようにするためにはどうしたら良いのか?家族は不安の思いはありませんか?本人のいない場面でしか言えないこともあるかもしれません。

意欲的な行動ができても、あくまで初めてであり病気を抱えています。コミュニケーションをとり気持ちを深く聞いてあげみてもいいかもしれません🌼

>1 1175さんへの返信

ごもっともです…

早くしなくては、とか、どうにかしなくては、とか、そう言った気持ちばかりで焦っていました…

相談内容もまとまらずこんなことを相談しても良いのか、という気持ちでした。反省しています。

>教員や指導者との相談も上手くできていないと感じています。

とわかっているのであれば

>このような方向性で良いのでしょうか…

これは教員や指導者に相談しようとは思いませんか?