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CPMについて

2016年02月22日24コメント2,188アクセス

当院では膝専門の先生がおり、術後のリハビリとして、CPMを使っています。

私たちの病棟では、CPMを台車で患者さんのベッドサイドに持って行って、患者さんのベッド上にセッティングして、30分行います。

終わったら次の患者さんの所へ持って行って…と繰り返します。

最高角度120度に達すると、1日1回のCPM運動になるのですが、120度に達してからも退院するまでは毎日行います。

今、このリハビリをしている患者さんが12名程入院されています。

他の病院で使われている方はどの様に活用されていますか?

専用の部屋などあったりしますか?

本当はもっと軽量なのでしょうか?

良い案がありましたら教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

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コメント

10件/24

>13 手荒れさんへの返信

確かに、脊椎ほどではないですが、言われてみればキャラ濃い人も多いかも笑

看護部長さん、きっと整形だけを特別扱いして、他からも要求でてきたら困るからとか思ってるんですかねー。

談話室がもしスペース作れそうなら、囲む系の仕切りをつけて、ベッドおいても良いかもしれないですが、どうですかねー?これも許可いるよね…

でも、30分で送り迎えしなきゃいけないとなると、自立するまでは業務量がもしかしたらかなりふえるかもしれませんね。あと、ナースコールが無いと、何かあった時困るから、なかなか難しいですかね〜

でも、部屋を固められる事が出来ていて良かったですね!

清拭や処置などに使う、使いやすい高さのカートに乗せて持ち運びすれば腰痛などにはなりにくいし、患者さんや自分たちの足に落とすなどのリスクは少なくなるかと思います!

TKAをする方の殆どは膝の痛みが長年続いていて手術に望む方が多いですよね。

説明の時に、痛みから足をかばって歩いていて足の裏のスジが硬く縮まっています。手術のあとは痛みもありますが、曲げる運動だけでなく、実は膝の裏を伸ばしたりする運動もすごく大切なんですよ。

などとその人に合わせながら、こんな感じで説明しています。

術前は入院の説明から手術の説明など初めて聞く多くのことを伝えられるので、看護師の言ったことを覚えていない人が多いと思います。術前の説明も大切ですが、術後リハが進んできて入院生活に慣れてきてから上記のことを伝えると、スッと頭に入りやすいかもしれないですね。

CPMそのものについて、色々と意見があり、何の疑問もなく話題を続けているとか書かれている方もいますが、

現状の疑問に対して答えているわけで、そこをいちいち突っ込んでくるのはちょっとね笑、と思ってしまいます(~_~;)

医師の指示なので、勝手な判断でやめることはもちろんできません。

けれど、医師の指示だからと漫然と行うのも看護師としてはよくないので、こういう論文を見かけたとか読んだと言って医師に意見を求めても良いかもしれませんね。医師も色々な見解がある中で良いと思ってやっていると思うので、一度聞いてみるのも良いかと思います!

>18 しげさんへの返信

レビューにCPMなんて書いてないし、レビューは論文じゃねーし。僕、論文って言ったでしょ?

CPMはPTの方が詳しいでしょうが、あなたこそ色んな論文に目も通してるわけでもなく、あなたの憶測が実証されてるわけでもないでしょ。

憶測で語ってんじゃねーよ。あなたの主観で患者さんにエビデンスもクソもない看護を押し付けんなよ。

全ての論文を読むとか以前に、学生とか准看とか正看とか以前に、あなたがCPMについて深く調べてないじゃん。

論文読んだとは言えませんって、1冊でも読んだら読んでるだろが。仮にもプロが学生に向かって揚げ足とるなよ。

PS

僕、整形に就職するんで、PTさん沢山居られるんで、このスレのこと覚えてたらその人に就職した後に聞いてみます。興味深いので。

CPMで炎症が起こるなら、患者さんも痛みを訴えるはずなので、そこら辺も考慮したうえでCPMが患者さんに及ぼす影響を自分の目で確認します。論文も全てを書いてるわけではないし、勿論僕が読んだ論文も、あなたが読んだであろう論文も、1175さんが読んだものも、それだけが全てを語っているわけではないので。

ただ、あなたはちょっと喰いつきすぎ。なんで自分の意見があくまで全体の意見の一部でしかないと気付かないのか。ろくに検証もない、エビデンスも大したことない、そんな甘い考えで患者さんの体を看ないで頂きたい。

>18 しげさんへの返信

1175さんがコメントしてくださった事が、今の私の意見の全てです。

「CPMが組織や機能の回復を阻害する」という事がどこから出ているのか教えていただけたら、私ももう一度勉強し直して、患者さんにとって害となるならそれを医師、リハビリ、他のスタッフに示し、廃止にもっていけると思うのです。

それから、「包丁で指を切ってグリグリ傷口を動かす」と「人工物を入れるTKA、UKAのリハビリ」ではちょっと論点がずれている気がするのですが。これは論文とかそういう難しい話ではなく…。

CPMだけが問題なのでしょうか。他のリハビリなら問題ないのでしょうか。CPMではなく、徒手で他動運動(ROM運動)なら問題ないのでしょうか。自動運動なら問題ないのでしょうか。

麻酔方法でCPMが不要な事例もあるみたいですが、当院ではまだそれを行ってはいません。

また炎症期を脱してから物理的刺激を加えるとなると、約1週間はリハビリおろか、立つ事ができないと思うのですが、どうでしょうか(物理専攻していなかったので間違えているのなら申し訳ありません)。

術後48時間はクーリングマシーンを用いて、リハビリ後には約20分程度のアイシングをして炎症症状を緩和しています。疼痛コントロールをして、疼痛が強くない程度でCPMを行っています。120度にひどくこだわっているわけではなく、患者さんのADLに合わせて行っています。自転車を乗る方は、やはり120度まで曲がらないとだめですし、椅子からの立ち上がりには100度は曲がらなければなりません。

外来で「退院して動かさなくなったから硬くなっちゃったね」とごまかしているのは、本当の事ですか?片足ずつTKAをされる方が多く、右脚をやったら約10ヶ月後くらいに左脚を行うといった流れなのですが、2回目の入院の時に前回行った方の脚が曲がらなくなっているという患者さんにお会いした事はありません。でもごまかしているのであれば、それは大きな問題ですよね。

極論を言ってしまえば、変形性膝関節症の手術ははADL回復を目指して行うもので、必ずしも行わなければならない手術ではありません。

CPMだけが問題なら、本当にその根拠がわかるものがあればいいのです。

それから、私はここで人をイライラさせる議論を望んでいるわけではありません。私の言い方が問題であればそれは申し訳ないのですが、もう少し穏やかでわかりやすい意見を頂けたらと思います。

>23

>その前に、私の書いたことを理解されていないようなので議論になりません。

私とは議論しなくてもよいです。他の投稿者の方にでもよいので、まずは「CPMが組織や機能の回復を阻害する」という根拠を示してください。何か示せない理由があるのでしょうか。ちなみに>18で

>答えを言ってしまえば〜

と言っていますが、これは誰の意見なのでしょうか、ちなみにこれが専門家の意見であっても、エビデンスレベル6となり、かなり弱いものです。

>論文、読みましたか?ガイドブックコピペして読んだふりはいけません。

何の論文でしょう。ガイドラインの元となった論文ですか?読んでいませんよ。>18で

>複数の論文の結果を比較しなければ、「論文を読んだ」とは言えません。

と言っていますが、ガイドラインのよいところは論文を個々であたらなくとも、根拠に基づいた医療や看護を実践できるところです。ちなみにガイドブックではなくガイドラインなのでお気をつけを。

>CPMすらしていない人間に一から説明するほど時間もありません。

一から説明してほしくはありません。繰り返しになりますが「CPMが組織や機能の回復を阻害する」という根拠を示すだけでよいです。

>19 1175さんへの返信

その前に、私の書いたことを理解されていないようなので議論になりません。論文、読みましたか?ガイドブックコピペして読んだふりはいけません。CPMすらしていない人間に一から説明するほど時間もありません。

ヒント:このガイドブックは誰が誰のためにかいたものですか?はじめからちゃんと読んでちゃんと理解できましたか?コピペした6)は何を指していますか?

>20 チョコさんへの返信

チョコさんがイメージするDPTのモデルはどういったものですか?

医療系でしたら薬剤関係でしょうか?

物理療法、運動療法の分野も患者に直接アプローチする手段ですので

DPTが理想です。

簡単に言えば、一方の被験者が効果を期待するような状態にしないこと。

実施者、特に結果の測定者は被験者の判別が出来ないようにすることが要件です。(角度などの測定は徒手でやることが多いので、特に重要です。)

必要であれなば、わかりやすい具体的モデルを探して提示しますが、必要ですか?

>18 しげさんへの返信

横レスすみません。

DBTでの検証が必須ということですが

物理療法をDBTで、という研究デザインが想像できません。

ご教授いただけませんでしょうか。

>18

>CPMが組織や機能の回復を阻害するということは、残念ながら議論の余地のないところです。

相手に根拠を求めるのであれば、議論の余地がないではなく、「CPMが組織や機能の回復を阻害する」という根拠を示してはいかがでしょうか。

私は整形外科には疎いのですが、TKAのCPMに関して調べてみると、日本理学療法士協会が出している「変形性膝関節症 理学療法診療ガイドライン 」というものが見つかりました。そのなかでcontinue passive movement(CPM)装置に関しては「術後短期的使用: 推奨グレード B エビデンスレベル 1」「術後長期的使用: 推奨グレード D エビデンスレベル 1」とあります。具体的には以下のように記載されています。

・ TKA 後 CPMの使用は,関節可動域に関して有効であるが,臨床的意義に関しては小 さい。また,麻酔下のマニピュレーションの実施数は減少するがエビデンスとしては 弱い 1)。

・ 通常の理学療法士による介入のみと,それとCPMを併用した場合,術後3か月の時点 では屈曲角度,腫脹,機能,疼痛に有意な差は認められなかった。CPM使用の有意性 は認められなかった 2)。

・ 自動運動を中心とした理学療法と比較して,CPMの有効性は,短期的にも長期的にも認められなかった 3)。

・ CPM の使用は,短期的には関節可動域の改善に有効である。しかし,長期成績には影響を与えなかった。また,CPM の長期使用は,関節可動域の改善にほとんど影響はない 4)。

・ TKA 術後,通常の理学療法にCPMを併用することによるさらなる効果は認められな かった 5)。

・ TKA 術後,通常の理学療法に CPM を併用することは,患者にとって有益である。し かし,その使用期間,強度についてはさらなる研究が必要である 6)。

以上を読んで出せる結論としては「短期的には有効であるかもしれないが、長期的には有効ではないかもしれない。」というあたりまでではないでしょうか。ちなみにエビデンスレベル1なので、根拠としては、>18のいう二重盲検法を超える、かなり強いものです。推奨レベルBというのも、一般的な治療として認められるレベルです。ということを踏まえて、>18にも根拠を示していただきたいと思いますがいかがでしょうか。

>11 はむさんへの返信

 はむさんは論文をチェックしてくださったのですね。常に自分のやっていることに対し吟味をしてみることはすばらしいと思います。

 しかし、CPMが組織や機能の回復を阻害するということは、残念ながら議論の余地のないところです。はむさんの読まれた「ある」論文は原著論文でしょうか、それともレビューですか?原著であれば、研究方法は?ダブルブラインドで実施されていましたか?検定は何を使用していましたか?それらが全て信頼に値するかどうかを吟味したうえで複数の論文の結果を比較しなければ、「論文を読んだ」とは言えません。論文にもピンキリがあります。今時「褥瘡は乾かした方が良い」と書いてある論文?を読んで、乾かした方が良いと勝手に判断するのと同じです。ぜひ、たくさんの論文を比較、吟味してみてください。

 何の疑問もなくCPMの話題を続けている方も多いですが、皆さんは学校で炎症反応の経過とそれに対する処置、看護を学んだはずです。炎症期はどの位の期間続きますか?その間、物理的刺激を加え続ければ組織にどんなことが起こりますか?みなさんは、自分が指などを包丁で切ってしまっても、グリグリ傷口を動かすのですか?

 答えを言ってしまえば、そもそもTKAの術後に機能的可動域が120°で安定するには1年半程かかります。ですから短期間で120°にこだわることは意味がありません。CPMの使用で深部の腫れが誘発され一時的な柔らかさが出るために他動での可動域が上がるだけです。深部の炎症を遅延化することで組織の繊維化、瘢痕化が進むため、炎症が収まった段階でより硬い組織になってしまい(退院後)かえって膝の動きが悪くなるのです。それを外来の医師は「入院してた時は頑張ってリハビリしてたけど、退院して動かさなくなったから硬くなっちゃったね。」とごまかしているのでしょう。 

 CPMを続けようが勝手ですが、看護師がCPMをかけるということはその看護師は患者に害を与えているのだと断言しておきます。後になって「そんなことは知らなかった」と言っても、プロの立場にいれば無知も罪ですから。

話題が、直接患者の予後に関係する看護の質についてのことなのでむきになりました。以上です。

>16 みささんへの返信

120度に達するまでは30分×2をしていますが、正直、患者さんの数が多くて1時間も使えないんです。言い訳がましいですね。すみません。

頑張れたら1時間はやりたいです。

どれも重いんですね。そうなのかー…。

布団や枕や患者さんの私物を片付けて…って私達もやってます笑

運んでベッドに乗せる作業をもっと楽にできたら、本当にどれだけいいか…ですね。

お返事ありがとうございます!