ラウンジ
入職後の勉強法

2016年02月24日11コメント1,037アクセス

急性期の一般病棟(外科、ウロ混合病棟)に勤めてる三年目です。

最近ICU経験のあるベテランの方が異動でうちの病棟に配属になりました。

その方の話を聞いていると、アセスメント力がすごくてとっても憧れる、尊敬すると同時に焦りを感じるようになってきました。

3年目にもなりいろいろ仕事を任されることが増え、すこし天狗になっていたとひしひしと実感しています。

先輩と一緒に働くようになり、今までちゃんと勉強してこなかった、勉強方法が身に付かずなあなあでやって来たことが祟っていると思うのですが、全然患者さんのことが分かってないな…と思うようになってきています。

今日主任からはどんどんリーダーになれるように学びを入れていくからねと言われてしまいました。

今の自分ではリーダーは無理と焦っています。

まずは解剖整理からおさらいして、疾患に広げていこうと思いますが、勤務後は疲れてすぐうとうとしてしまい勉強に身に入らないことが多々です。

みなさんは勉強はいつやっていらっしゃいますか?

また、おすすめの勉強法、書籍などがあったら教えてほしいです。よろしくお願いします。

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コメント

10件/11

>10 jさんへの返信

コメントありがとうございます!

そうなんだ、で片付けず、なんでなんでで食いついていこうと思います。

スキマ時間を使ってわたしも頑張ります。王道は地道、いい言葉ですね💮

ありがとうございました!

ウチにいる主任さんがとても優秀で、たずねたところ、ICU経験のある方でした。勉強法をお聞きしたところ、「なんで?って考えること」「間違ったら振り返ること」と至極地道なことを教えてくださいました。主さんもその先輩にお聞きしてみるのはいかがでしょう?

私はブランク10年で復帰しました。最初本当にわからないことばかりで、とにかく必要そうな本をAmazonレビューなど参考にサクサク買い(読む時間がなさそうでも!)、だらだら眺め(読む体力などなくても!)、1日の勤務を振り返り反省し(お風呂で寝落ちしながら)、勤務中は昼にお弁当を食べつつひっそりネット検索。

今思うと地道ですが、子どもの塾の先生も「王道は地道」と言われます。私もそう思います。

リーダーとると全体がみえて驚きますよ。そして、仕事がとても楽しくなります!がんばりましょう〜(^^)

>4 m-virusさんへの返信

長文のアドバイスありがとうございます。

今まで分かっているつもりでいたことも、なんで?の、精神で今振り返っているところです。

基本的なバイタルサインのことなどは、新しい知識が増えたり、知らなかったことが多かったり……

次からの勤務はバイタルサインも測りっぱなしではなくアセスメントしていきたいと思います。

ありがとうございました!

>3 1175さんへの返信

アドバイスありがとうございます。

今日早速持ち歩き用のメモ帳を買ってきました。

勤務中はすぐ調べられなくても次の勤務からは理解できるように、少しずつでもやっていこうと思います。

ありがとうございました。

>2 しげさんへの返信

アドバイスありがとうございます。

確かに、自分が分かってないと患者さんにも説明出来ませんよね。

日々関わってて分からないことを聞かれると、医師から説明してもらいましょうと言って逃げてしまっていたこともちらほらあります。

今度からは、分からないことをしっかりと身につくまで調べていくようにします!

書籍についてのアドバイスもありがとうございました。

>1 めぐさんへの返信

まだ早いですが卒業ということで、おめでとうございます。

アドバイスありがとうございます。

確かにその方法の方がピンポイントで調べていける部分も多いですね。

なぜどうしてや、病気がみえるは分かりやすくてとてもいいですよね!

ありがとうございました。

追記

蘇生後脳症の患者さんの発熱ですが、感染による発熱が疑われたら、先ほどの対処をします。でも、やはりここでも、ちょっと待てと自問自答して調べています。脳や末梢神経がそもそも障害されているので、感染ではない発熱はどうしたら良いのか。また、そのアセスメントは、根拠は?と深めていきます。

発汗は全くありません。体が熱くなり、顔が赤くなる。または、高体温でも末梢冷たく、蒼白かとか。まずは、患者さんを触って、見て、尿量性状や痰の性状や量の変化、褥瘡の変化いろいろみます。熱型、薬の効果、抗生剤に耐性があるのかないのか、検査データも。同じ抗生剤でも、尿路には耐性あるけど、呼吸器には感受性ある場合とかも、薬効みていきます。

体温コントロールができていないうつ熱なのか、感染なのかでも対応変えます。

考えうる可能性を出して、観察して、 ケアの前後で評価して、1つ1つ潰していき、医師や先輩と相談して。

この繰り返しをしていくと、わからないことだらけということに気づき、また調べる。

なんで?なんで?を常に問いかけてケアにあたれば、アセスメントできるようになるとおもいます。

ちなみに私は病棟経験1年半です。リーダーもしてますが、リーダーするとさらに違う角度からアセスメントできるようになるとおもいます。是非チャンスがあったらしてみてください!

なんで?根拠は?と常に問いかけて、分からないことを調べていけばいいと思います。

看護大学は近くにありますか?

大学図書館を使えるか問い合わせてください。使えるのであれば、たくさんの文献、新しい雑誌が読み放題です。

自分の科に関連する本をパラパラと読んでいるだけでも、「あ、これ気になってた」ということに遭遇できたりします。

私は疾患とバイタルの関連がまだまだ理解不足で、詳しく勉強はじめました。

みんな当たり前だと思っていることに落とし穴があると思っています。

発熱したら必ずクーリングする先輩を見て、クーリングの根拠調べました。

発熱のメカニズム、体温管理、熱型、看護を見直しました。

体温が上昇しているときに冷やすのは、むしろ患者のエネルギーを浪費し、場合によっては余命を短くすることがわかりました。実際、発熱している患者にセットポイントまで温めて、セットポイントに到達してからクーリング開始したら、解熱までの時間が本当に短くなりました。(蘇生後脳症でコミュニケーション全く

とれない患者)

熱発の原因もアセスメントしつつ、いろいろな人の意見を聞いてみる。医師の診断でわからないことは調べてみてから質問する。

例えば、こんな感じでやっていくと、意外とわかったふりして違っていることがあったりします。

えっそうなの?なんで?と調べていけば、また広がります。

わからないことは、可能であればその場で調べたり、人に尋ねる。また、わからない言葉に出会った時にメモする専用のメモ帳を携帯し、ひとつひとつ調べていく。

仕事をしながら一から勉強するの、大変ですよね。

私が看護師を見ていて一番力量の差を感じるのは「説明力」です。患者や家族はもちろん、医師などの他職種、上司、同僚などに患者の状態や自分のやっていることなどを的確、簡潔に説明できるかどうか。普通の感覚でのコミュニケーション能力なんて必要ありません。話上手でなくてもいいんです。ただし、情報を的確に、わかりやすく伝えるには相当な知識が必要です。

ご自分のやっていることなどをまず自分の心の中で説明してみて、うまく説明できない部分を調べてみる、ということなら日々の仕事に直結するので勉強しやすいと思います。

それから、蛇足ですが「解剖生理」という学問はありません。卒業したらぜひ「解剖学」「生理学」の教科書は別々に買って読み進めることをお勧めします。(おススメの本を医師に訊ねてみるのも良いですよ。)