ラウンジ
ああ

2016年02月24日22コメント4,258アクセス

看護のセンスがないって 言われる 尊敬する先輩に

何度も言われる きついなあ~ しんどいな~

嫌だなあ~ これでも頑張ってるんだけどな~

看護師向いてないって自分が一番わかってる

会員登録(無料)をして

コメントを投稿しませんか?

コメント

10件/22

看護のセンスがないって先輩に言われるそうだけど、その先輩の言う「看護のセンス」そのものをご存じでしょうか?

何か明確に分からないと、自分の中に「ある」のか「ちょっとある」のか「ない」のか「絶対にない」のか分からないと思います。

私はただ「看護のセンスがない」と言われたら、即「看護のセンスって?具体的には?」と説明を求めます。他者に具体例を示し、また自分のどのような行動からそのように「センスがない」と判断したのかと思いますけどね。

センスがないと言い切る先輩の願いはなんでしょうね?センスあるように育ってほしいんでしょうか?このようになって欲しいという願いがあるなら、具体的に相手に伝えるべきです。例えそれが押し付けであったとしても。

言いっ放しはいかんですよ。他人に渾沌とした思いを抱かせるだけですから。

芸術家やスポーツ選手とは違い、センスがなくても、向いていなくても、一定の結果を出すことができるのが看護の仕事だと思います。結果が出ないときは努力が不足していたり、努力の方向が間違っていることが多いように感じます。

「センスがない。」と言われたら、和風小物売り場で扇子(せんす)を買ってきて「私は扇子を持ってます」と言い返すぐらいの図太さも、

看護のセンスです。

センスなんて、所詮客観的に測定できないものです。

測定不能なものを云々いわれても動じない強靭な鈍感力を早く身に付けて下さい。

たくさんの方が、コメントに残してることとかぶる部分もありますが・・・。

センス と 看護観 ってなんか似ているところがあると思いませんか?

まったく同じ状況を、同時に経験がほぼ等しい2人の看護師が見たとして、看護記録に残すことは全く同じでしょうか? もし、2人の気にかかった点が同じでも、文面までまったく一緒 というわけにはいかないと思います。

その2人の記録を第三者が読んだとして、2人の記録から伝わるニュアンスはまったく一緒でしょうか? 違ってくることもきっとありますね。

私たちは同じ「看護師」というグループにくくられていますが、1人1人が個性を持った「人間」です。私たちの個性は生まれ育った環境やこれまでの経験、今までの過程などいろんなものが影響して作られていると思います。その個性を持った人間が、看護師として看護をしているのです。違いが出てきて当然です。(もちろん、根幹には決して揺るがない生命倫理や組織の理念等があると思いますが。)その結果出てくるわずかな違いによってもたらされる結果が看護に現れるとき、センスって現れるのではないでしょか。

もし、対応や判断、一部の関わりで悩む部分があるのなら、その先輩に「このとき私はこう考えてこうしました。結果はこうでした。先輩ならどうしたでしょうか」と尋ねてみると何となく、尊敬する先輩の看護観やセンスについて理解でき、2人を合わせてもっと患者さんにとって良い看護につながるかもしれませんね。

センスないなぁと思う先輩いますので、例をあげさせてもらいますね。

ターミナルで点滴で辛うじて延命してる患者がいました。点滴は旦那さんの希望。

3日位でなくなりそうな雰囲気。

その患者の点滴が漏れ、刺し直すことになったのですが、右手の肘を選んでました。まだ、体動多く、両手を抑制しました。苦痛の訴え多く、見るからに可哀想。

なんで死ぬ間際に両手抑制で患者が暴れるのか。

は普通に考えたら、利き手とか、体動とか、苦痛や安楽とか、患者の生活とか考えて、場所選ぶでしょ!?といいたかったです。

こんなカンジデハ?

十人十色だと思うけど。いろいろな性格の、スタッフ患者……。すべてに合わせる事は(乂'ω')無理。(o^o^)o ウンウン♪

自分の理想を目指せば、(❁´ ︶ `❁)*✲゚*良いと思う。

大丈夫!!

むいてないと思ってる、あなたは1番むいてる!

d(≧▽≦*)

そのセンスってどんなとこを見てセンスないって言われてるんですか!先輩みたいになりたいからセンスってとこ教えてください!

って、私なら聞いてみる。

私は、今の院長と仕事をしだしてから、センスあるねって言われたので、どんなことですか?って聞いたら院長曰く院長の動きやすいようにしてくれるとこ、って言われました。はて、それは患者さんに対しての看護師としてのセンスやないやん!って思いました。個々によってセンスの意味は違うので、先輩のいうセンスを聞いてみましょう。

私は看護のセンスは気付く力かなと思います。他の方も言うように、自分の方に向けてる気持ちを患者さんに向けられると良いですよね。

アセスメント能力を上げて患者さんと関わっていけば、だんだん看護のセンスが磨かれていくかも。後はやっぱり優しさを忘れないようにして行くことが大切かなと思います。

興味があるのは、どんな場面での出来事を「センスがない」と言われたのかってとこですね。

すっごく簡単なところで、病棟の廊下に他に何人かのナースや面会者がいるところでわざわざ大声である患者さんに付き添っている高齢のお母さんに、「お母さん、大丈夫け?びっこ引いとるぜ(片足を引いている)」と声をかけた50代後半ナース。

ま、一言「無神経」と言えば済む話なのかもしれないけど、私はそのナースのすべてのシーンでのコミュニケーションセンスのなさを感じ取ったりします。

そのナースは、高齢のお母さんに気遣いのできる自分を良いと思っているんだろうけど。

難しいアセスメントのことでのご注意でしたらすみません。

私が感じる「センスのなさ」はこんなことです。

自分を出さずに先輩の言うことに対してはい!って言えてればいいのではないでしょうか?それができない人はセンスがない(^^;;私のことなんですけどね…