ラウンジ
教員に対して「これは……」と思った事はありますか?

2016年02月25日31コメント4,229アクセス

現在、大学3年目で最後の領域別実習に臨んでいます。

先週の事なのですが、受け持ち患者さんへの援助でシャワー浴を計画していたのですが「(1が男なのが理由か、流石に明言されませんでしたが)それは、ちょっと……」と言われてしまいました。

患者さんは50代の女性であり、また今まで大きな病気も無く、初めての入院と言うこともあってやはり羞恥心があったのだと思います。

なので、その旨を教員に伝え「シャワー浴が許可されたが、病棟で定められた入浴日まで4日の空きあるので清潔援助を行いたい」と相談しました。

すると教員は「なら、私がやっておきます」と言ってくださったので、お願いする事にしました。

シャワー浴の間、私は援助に入れないので情報収集や記録整理を待機場所で行っていました。

しかし、シャワー浴の援助から戻ってきた教員に「何をしていたの💢」と怒鳴られました。

記録整理を行っていた事を伝えると「記録は帰ってからもできる。何故患者さんの側から離れて、勝手に判断して行ったのか?」と言われてしまいました。😲

教員の言いたい事は解ります。看護を行う上では性別など気にするべきでは無いと。

ですが、今まで私はずっと男性の患者さんばかりを受け持って来ており、他の領域で女性の患者さんを受け持った時は清潔は自立されていたので援助に入った事がありませんでした。

なので、拒否とまでは言わないまでも遠慮したいという声が聴かれ、どこまで介入して良いものなのか解らなくなりました。

無理矢理その言葉(遠慮・拒否)を無視してまで援助を行うのも、それもまた看護とは言えないのではないかと考え、教員に相談したのです。😏

相談した時もきちんと教員は「私がやります」と言ってくださったので、任せて良いものだとばかり思っていました。

教員の言い分では

『いままで女性の患者さんを受け持った機会が少ないので、良い機会だから受け持った方が良いと思って受け持たせた』

『特に清潔援助は大事なので経験しておくべきである』

『援助自体は教員がやるにしても見学は出来たのでは無いか?』

とのこと。

言いたい事は良く解るのですが(そう言う事じゃないんじゃないかなー……😰)って思ってしまいます。

昔の歌ではありませんが「そんなに俺が悪いのか?」と言う気持ちでその日はずっとモヤモヤしていました。😿

皆さんは今まで「えーっ!?💦」と驚くような教員の指導を経験した事はありますでしょうか?

また、カテ違いだとは思いますが、異性の患者さんに清潔援助などで拒否された場合、その意志を無視してでも援助を行うべきなのでしょうか❓

会員登録(無料)をして

コメントを投稿しませんか?

コメント

10件/31

No.26のTさんと

No.27の手荒れさんのコメントに同感です。

No.33

>22 クマモン2号さんへの返信

まさに仰有るとおりです。

No.32

教員が正しいと思います。

シャワー浴の計画にはどのような援助を書かれていたのでしょうか⁉️

介助の度合い、疾患、症状などにより介護度は変わって来ます。

実習させて貰っているのだから、教員にシャワー浴を全て任せて、学生が記録を書いてるのは、誰が見てもおかしいと思います。

逆に男性だから、援助はしなくていい、見なくていいってことにはならないと思いますよ‼️

自分がもっとどこまで見させて頂いたらいいのか、教員、指導者さんと相談し合い、患者さん本人にも確認しなが援助を行ったら良かったのではないでしょうか⁉️

教員がやっておきますと言われたから、何もしなくてもいいという意味ではないと思いますよ。

男性だからやりにくい援助もあるかと思います。

私も実習で、1つのミスを何度も繰り返し言われ、何で言われた事が分からないの⁉️あなたの親にもそう言われなかった⁉️などと、実習の指導が親のしつけがどうとかまで言い出して。私は母子家庭ですし、10年くらいは一人暮らしです。

実習の指導とずれた指導をされるのは納得がいかなかったし、記録も書けない状態になりました。結局、次の日から実習行けず、再実習をすることになりましたけど。

教員は、学生の心理に迫って、心の動きひとつひとつに沿って「この時どうすればよかったか?」を問いかけ考えさせないとダメ。でないと「叱られた怒られた」の感情だけが残る。

『今まで女性の患者さんを持ったことがないので、よい機会だと思って受け持たせた』

『特に清潔援助は大事なので経験しておくべきである』

『援助自体は教員がやるにしても見学は出来たのでは無いか?』

これは誰が主に考えた事か?教員ではないのか?

教員だけの思いではないのか?

その思いを学生にきちんと説明をしたか?説明して理解を確認したのか?って私なら思う。両者がずれていると思う。学生は未熟な部分がどうしてもあるんだから。教員の方が鳥瞰できるんだから、教員の思いがあるんだったら、きちんと学生に伝えないと。

伝えてもいないのに、ただ感情で怒ったって。学生は伸びないよ。

連投で申し訳ありませんが、あと、1つだけ。

今回の実習のために、先生方は学生さんが付いても良いとおっしゃってくださる患者さんを探しに来ています。

おそらくその時、その女性の患者さんには男性の看護学生がいることを話し、了承を得るためにお願いをしに話をしたと思います。

それは、あなたに異性の患者の看護について学んで欲しくてお願いをしにいったはずです。

お願いをしに行った先生、了承してくださった患者さん。それを忘れないでほしいです。

あいおらいとさんは男性で、患者さんは50代の初めての入院をした女性。

女性は初めての入院で羞恥心があって、男子学生の清潔援助を断った…と考えた。

両者の性別を絡めず、私の考えを少し話します。もしかしたら他の看護師さんからは違う意見が出るかとは思います。

今まではシャワー浴を自立している患者さんを受け持っていて、今回はシャワー浴の援助を必要とする患者さんを受け持ったと。50代で初めての入院で、入浴に介助が必要。

シャワー浴をしようと計画した理由は何ですか?

清潔になるから?気分爽快になるから?

今回のケースではそれだけではダメな気がします。疾患が分からないし、患者さんがなぜ介助が必要なのかは具体的にはわかりませんが、50代で今まで自立していた事が病気でできなくなってしまった事は、とても辛い事だと思います。それを初めての入院で初めて経験するんです。

何ができて、何ができないのか。できない事はどうしたらできる方向にもっていけるのか。それにはどういう事に気をつけて、患者さんが何をしたら上手くいくのか、を考えましたか?

入院中、学生さんがついてくれている間は、患者さんがシャワーに入りたいと思った時に入れるかもしれませんが、介助が必要な場合、看護師だけでは毎日シャワー浴が出来ないと思います。ましてやその障害(語弊があるかもしれませんが)をもって退院した場合、その患者さんの清潔ケアは誰が手伝ってくれるのでしょう?そうすると、家族構成が関わってきます。もし、その方に配偶者がいた場合、その人が手伝ってくれますか?

でも、50代だから自立に持っていきたいと私は考えます。だから、シャワー中どんな危険性があるのか、どうやったら全部自分で出来るのか考えます。そしてそれを患者さんのシャワー浴の前に指導して、実際シャワーに入ってどうだった評価をします(一回では難しいとは思いますが)。

「介助の必要な患者さんのシャワー浴」は清潔、気分爽快、の他に今後のシャワーを自分で行えるようになるのか、患者さんの気持ちはどうなのかなど考える一大イベントだと思うのです。

羞恥心のある患者さんのシャワー浴の援助をしなくても、浴室から着替えて出てきた時、「どうでしたか⁉︎」と聴けると思います。また、先生の声かけなどを近くにいることで聴けると思います。

だから、情報収集や記録の整理をしていたというのは、私から見たら「今頃情報収集なの?」「記録の整理なんて、え?患者さんのこの一大イベントに興味はないの?」「シャワー浴をする目的は患者さんの為でなく、あなたのシャーに入れると言う目標達成だけでしたか…」と思います。

長々と申し訳ありません。

でも、読んだ限りの私の感想ですので、もっと違うアプローチの仕方があるかもしれません。

頑張ってくださいね😊

No.26

これは……と思う教員はいます。

でもあいおらいとさんの教員はいい先生なのではないかと思いますよ。

学生ができないのなら病棟スタッフに任せて学生は他の場面での介入を考えるのがよくある流れかなと思います。

学生ができないから教員が変わりにやった。

先生がなぜあいおらいとさんの患者さんの清潔援助をしたのか考えてください。

教員の目的はあくまで学生の実習指導として、だったと思います。

学生が直接介入できないなら実施の部分では教員自身の手を貸し、カーテン越しなど見えない場所に学生を同席させてもらって教員からの声かけや患者様の反応などを学ぶ機会にしたかったのではないでしょうか。実際に関われなくても得られる情報は多かったと思います。

教員は先生がやってくれるから任せようとその場から離れて勝手な行動をしたことを叱ったのだと思います。

教員からすれば「貴方の患者様でしょう?先生がやってどうするの?先生手を貸したのはなんのため?その場にいなくてどうするの?」と思うでしょう。

学生ができないのであれば実施者は普通、病棟スタッフです。そこをわざわざ教員が実施した理由を考えてください。

自分の計画をやってもらって、その場にいなくて、どうやって記録を書くのでしょうか。実施後に病室でバイタル測定して感想を聞いて表情を見るだけでしょうか。

また、患者様自身が望まないのであればするべきではありません。50代と書かれていますが異性に対する羞恥心に年齢は関係ないと思います。

先生は「看護を行う上で性別など気にするべきではない」と伝えたかったのでしょうか。そんなことを言いたいわけじゃないと思います。こちらは気にしなくても患者さんは大いに気にします。性別は気にしてください。患者さんの気持ちが優先ですよ。

そんなに俺が悪いのか?

悪い悪くないじゃなくて……う〜ん。どう伝えたものかと考えてしまいます。

コメント失礼します。

確かに教員の方から私がやっておきますなんていわれて、患者さんからも拒否的態度が見られたらそこに介入できないと私も思ってしまうと思います…。教員はなにを考えて私がやっておきますと話したのか少し疑問が残りますが…。

しかし教員の言い分も納得できる部分があります。私の友達の学生も受け持ちの異性の患者さんから清潔援助に対して拒否されたそうですが、その子は指導者さんと相談して他の患者さんで了解が得られた患者さんのみですが清潔援助に加えてもらっていました。教員の考えからはそこまでするくらい積極的に参加してほしかったのかなと話を聞いておもいました。

自分の解釈の仕方と教員の解釈の仕方が異なり実習がスムーズに進まないことってよくありますよね…。わたしは自分の考えていることを理解してもらうためにもその日思ったことや明日からどうしたいかなど口頭で毎日教員に聞いてもらうには無理があるのでノートに書いたりして教員とコミュニケーションをとったりしていました。自分の考えを正確に伝えたいならそこまでのプロセスが大切かと思います…。

上から目線でいろいろ言ってしまい申し訳ありません。充実した実習が送れるよう応援しています!頑張ってください😊

臨床看護師になって、学生時になぜあれほど臨床の看護師に苛立ちを感じてたか分かった。

先輩看護師になって、新人時になぜあれほど周囲の看護師が苛立ちを感じたか分かった。

歳行って、大先輩が、それほど新人にも学生にも苛立ちを感じなくなったかが分かった。

見える視点と広さが違うから。

だから戸惑う気持ちも分かるし、なぜ記録に行ったかもわかるし、なぜ教員が怒ったかも分かるし教員の言い分も足りなかった言葉も。

他の人もいうとるが、教員だけでなく臨床の看護師の意見も聞いた方がよかったかもね。