ラウンジ
150点台で不安な方へ

2016年02月29日411コメント75,012アクセス

東京アカデミー第105回国家試験傾向分析会(指導者対象)に参加してきました。

他の方のスレでもコメントさせて頂きましたが、やはり今年のボーダーは下がりそうですね。

・5肢問題が昨年35問から63問へ大幅増加→過去5年間でダントツの多さ。 (過去4年間の平均33問)

・正答率30%以下の問題が昨年9問→今年17問

・正答率10%以下の問題が昨年1問→今年6問

・昨年の東アカ平均179点→今年172点

(16,187名のデータ)

上記データからも、昨年より難度が上がったことは明白ですね。したがって、ボーダーが昨年を上回る可能性はまず無いと思います。(厚労省が合格率を下げない限り)

ちなみに…

東アカいわく、例年平均点から20〜30点低い点数がボーダーラインとなるようです。

昨年は、平均点が179点で、ボーダーライン159点と平均より30点低い得点がボーダーでした。

今年もそのまま換算すればボーダーは152点となりますが、必修との兼ね合いや得点の分布によっても変動しますので、多少のブレは生じるでしょうね。

実際、必修の平均点は昨年より0.6点上昇していますので、ボーダーが152点よりは若干上がることも考えられます。

とは言え、だいたい152点〜154点ぐらいに落ち着くのではないでしょうか。

東アカは、予想ボーダーを明言していませんが、内々には152点前後で考えているようです。

以上、ご報告です。

まだまだ合格発表まで時間はありますが、少しでも皆様の気持ちが楽になりますように。

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