給与って?
- 2007/05/15 22:08
- 940アクセス
- 5コメント
約10年間看護士を行い、一般企業で6年間人事を行い現在求職活動中です。看護士で日勤だけだと一番多くて年収360〜450万円。一般企業では人事関連で350〜500万円。しかし、企業では、適性検査など多くの難関が待っています。面接も3回とかありますし・・。資格うんむんではなく、何をどのように行動し、解決したかを問われることはどちらも同じですが・・。
企業で必ず聞かれるのは、自己の希望年収。自分に値段をつけるのは恥ずかしいのですが、それが当たり前。看護士のときには、年収を先に提示されますが・・。
自信をもって年収600万円以上と答えますが、時に550万円とか企業の業績を鑑みて変更したり。
希望年収を叶えたいならば、それを支払えるだけ業績をもつ施設に行くしかありません。そして、自分を売り込む!しかし、責任も大きいですよ。年収が高ければクリアしなければならない問題も大きく、出来なければいつでも解雇されますからね。
技術が高く、自分をきちんと売り込むことが出来れば、年収500万円以上は夢ではありません。(もちろん日勤のみの週休2日制で)
ただ、一度でもつまずくと解雇されるかもというリスクを追いますが。お金って必要ですが、責任も重いのです。
看護士での給与にご不満のある方、一般企業で働いてみては?看護士の仕事が懐かしくなり、戻りたいと思うかもしれないし、企業での仕事の方が合うかもしれません。
可能性を求めてみてもいいのでは?看護士に戻ることは、勉強さえきちんとしていれば出来ますよ。
ちなみに一般企業での平サラリーマン20〜35歳の平均年収は400万円前後。
いっぱいもらう人が多く見えますが、実はそうでもありません。
看護士さんの給与は高いと一般人は感じているようです。
(企業ではよくそう言われました)
人事さんこのトピックのコメント受付を終了します。
一度受付を終了すると、再開することはできません。
本当に終了しますか。