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サーフロー穿刺時の痛みについて

2016年07月28日4コメント36,919アクセス

1年目の新人です。

最近は日勤業務もひとり立ちをしており、合格をもらったものであれば手技もひとりで行うことが増えてきました。

サーフローもそのひとつなのですが、手技を行うことが多い高齢者の方には「あなた上手ね、全然痛くなかったわ!」と言われていました。

しかし最近成年期の若い女性にサーフローを入れる機会が2度あり、どちらの方にも針が血管に入るまでの間と外筒を進める時に「痛い、痛い」と言われてしまいました。

どちらの方も皮膚に張りがあり、血管の走行は見えているけど少し深いところに血管がある女性的な腕の方でした。

痛みが強そうな表情をしていた為、今までの高齢者の方が気を使っていてくれて私のサーフローの腕は悪かったのか?と思うと患者さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ここで質問なのですが、この反省を生かそうと調べてみても「何故その2人には痛いと言われてしまったのか?」ということがわかりません。

少し深いところへの穿刺に緊張してしまい、針をスッと刺した後はゆっくり針を進めました。これがいけなかったのか?と今は考えていますが皆さまの見解も頂けたらありがたいです。

また女性的な腕の方に穿刺する際のアドバイスも頂けたらありがたいです。

長々とすいません、よろしくお願いします。

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