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左心不全の機序について

2016年08月27日5コメント1,233アクセス

心不全について勉強しています。

看護雑誌の中で、左心不全の機序について

『例えば、高血圧症で後負荷が大きい状態が続いた場合、左心室の収縮力が変化しなければ、心拍出量は減少します。そのため心臓は前負荷を大きくしてなんとか心拍出量を増やそうとします(代償)。しかし左心室が大きくなったぶん、さらに収縮力が落ち、結果、心拍出量が足りなくなり、心不全になります。』

と書いてありました。

しかし私がアホなのか、この文章を全体的に読解できません😿

前負荷、後負荷の意味は分かります。

特に分からないのは、『左心室が大きくなったぶん、さらに収縮力が落ち、結果、心拍出量が足りなくなり、心不全になります』というところです。収縮力が落ちるということはLVEFが落ちるということでしょうか?しかし、そうだとしたらなぜ心拍出量が足りなくなるのでしょうか?

分かる方、解説をお願いします🙇

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