ラウンジ

短腸症候群でイレオストミー

2016年09月14日2コメント1,642アクセス

5月に上腸間膜閉塞症で小腸切除し残腸80cmで小腸ストーマ造設の患者さんです、腸が短いため食事をすると多量のの消化便が排出されます。最初は2000mlほどでしたが、今は4000~5000mlでます。ストーマフランジも耐えきれず毎日交換しており、皮膚のただれがひどくなる一方です。びらん部にはリンデロンローション塗布、バリケアパウダー、便漏れ方向にフランジを成型したのを補強しフランジを装着していますが、効果がありません。医師やストーマケアに詳しいナースに食事内容の変更(牛乳を1日3本飲んでいることや、小腸への通過時間を遅らせるなど)相談しましたが、腸が短いんだから腸液は多いから仕方ないことよ。現状のケアを継続するしかないとのことでした。本人にもゆっくりかんで食べる、パウチにたまってきたら排液バックに流すように説明しています。OPしてから3ヶ月経過しています。当院へは退院支援のために転院してきた方です。これでは自宅へ退院して自己ケアできるのか、排液が一生多量に出続けるのなら、どのような支援・指導をしていけばよいかわかりません。ほかの文献や資料などみても一般的な事しか載っていないので、このような症例の経験がある方のアドバイスをいただきたく投稿しました。

このトピックには

2のコメントがあります

会員登録(無料)すると

コメントをお読みいただけます