ラウンジ

内シャントを持つ透析患者に対する輸液療法

2016年10月13日4コメント1,260アクセス

今回受け持たせて頂いた患者さんの話です。

CKDで内シャントを造設していたのですが血栓が出来てしまい

PTAと血栓除去術を行いました。

造影剤を使用したため、術後ソルデム1輸液をつなげて帰ってきました。

先輩看護師に『透析患者さんに輸液するときはゆっくり落とさなきゃいけないけど、なんでか分かる?』と質問されました。

お恥ずかしい話、その場では答えることができず、宿題となりました…笑

自分なりに考えて出てきた答えが2つあります

・過度な輸液は心負荷となり、結果として肺水腫をもたらし呼吸状態の悪化を引き起こす

・電解質が薄まり、低ナトリウム血症による意識障害や低カリウム血症による不整脈、倦怠感、神経・筋障害を引き起こす

以上2点です。

この考え方は合っているのでしょうか?間違っているのでしょうか?

他にも答えがあるのであればヒントをくだされば幸いです。

このトピックには

4のコメントがあります

会員登録(無料)すると

コメントをお読みいただけます