ラウンジ

下顎呼吸と努力様呼吸

2016年10月18日1コメント25,843アクセス

新人です

入院時からレベル3桁 一昨日から下顎呼吸〜努力様呼吸の患者様がいて昨日の日勤帯では努力様呼吸だったと送りがありました

今日夜勤で相変わらずレベル3桁

睫毛反射、対光反射あり 血圧150台 バルン留置しており尿は二時間に100mlほど流出あり努力様呼吸でした

明け方には睫毛反射も対光反射も弱くなり(瞳孔3mm左右差なく血圧130台で両橈骨緊張良好でしたが)努力様というより下顎が動く呼吸をしていて一緒にいた主任クラスの先輩に「下顎呼吸ですか?」と聞いたら「そうっぽかったよね〜」とはっきりしない返答で

先輩の記録には努力様呼吸とは書いてあっても下顎呼吸とは書いてありませんでした

ものすごく仕事ができて知識も経験もある先輩でも下顎呼吸を見極めるのって難しいのかなと思いました😿

それとも今回の患者様が見極めるのが難しかっただけなのか…

下顎呼吸では呼吸リズムが不規則になる、下顎だけの力(最期の力を使っている)しか使えないため胸郭の動きもない…みたいな文献を見たことがあるのですが、頻呼吸(RR40回/分)であってもリズムは一定でしたし胸郭や補助筋も動いていて努力様っぽい感じもあって…先輩も断定的じゃなく、あれはどっちだったのか家に帰ってもモヤモヤします

患者様に万一のことがあったとき気付ける看護師になりたいです

下顎呼吸だ!とパッと見極められるようになりたいのに、なかなか上手くいきません😿

そこで質問なのですが、下顎呼吸っぽい呼吸(努力様呼吸との判断に迷う)って臨床ではわりとよくあることなんでしょうか

あと下顎呼吸は心肺停止の兆候だから心マ対象ですが血圧が130台、尿も出ているとかでもそれは変わらないのでしょうか(下顎呼吸→血圧低下の流れだと学んだ覚えがありますが…)

その患者様はDNRなので努力様呼吸でも下顎呼吸であっても心マなど救命措置はとれなかったんですが…とても気がかりです

勉強不足ですみません、指導お願いいたします。

このトピックには

1のコメントがあります

会員登録(無料)すると

コメントをお読みいただけます