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中枢性化学受容器について

2016年11月28日1コメント734アクセス

看護過程に沿った対症看護

病態生理と看護のポイントp175に中枢性化学受容器の説明があります。

その一文に、「この受容器は水素イオンで刺激される。血液中の二酸化炭素分圧が高まると、それが脳脊髄液に移行し、脳脊髄液の水素イオン濃度を増加させて呼吸中枢を刺激し、呼吸を促進する」とありました。

この最後の「呼吸を促進する」とは、呼吸数が増加するということでしょうか、それとも呼吸の深さが深くなるということでしょうか。

解説お願いします。

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