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マーゲンチューブが詰まるのはナースのせい?

2017年01月26日19コメント9,742アクセス

みなさんの病院では 内服薬注入の際、マーゲンチューブが詰まることはありますか?

今の病院では 先端部分に X線像影チップがついているマーゲンチューブを採用しています。

しかし先端がチップで塞がれてるせいなのか1ヶ月に1度しか交換しないためなのか 簡易けんだく法になったせいなのか 内服薬が詰まりやすく、なにをしても開通できず 予定より早く交換してしまうことがあります。

(もちろん、交換前にミルキングやフラッシュを試します。)

内服薬によるつまり予防のため 内服後の通し水を 100ccもフラッシュし、さらにエアーをフラッシュするように 上から言われてます。

経管栄養を500ccも入るのに マーゲンチューブ閉塞予防のため 患者さんの嘔吐のリスクもあるのに100ccも水をフラッシュすることに疑問を感じます。

つまってしまい交換となると事故報告書を書かされます。

これって事故なんですか?

しかも上司から

『これは 1本1700円もするのよ!詰まったからってホイホイ交換しないで!給料から引くよ!』と叱られました。

内服薬が溶けきってないのに 注入したなら私の責任ですが 詰まりやすいマーゲンチューブを採用しておいて たまたま閉塞したらその職員のせいになるなら 恐ろしくて 栄養も薬も注入したくありません。

このマーゲンチューブは、時間がたつと経管栄養の残渣が内腔に付着します。触れる部分はミルキングできても体内に入ってる部分はミルキングできません。これ以上 閉塞させないために何ができるでしょうか?

みなさんの病院では マーゲンチューブが詰まらない工夫はされていますか?

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