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筋肉注射について

2017年04月09日1コメント1,465アクセス

先日、発熱があった患者さんにチエナム筋肉注射の指示が出ました。

23Gの針で三角筋に穿刺し、逆血やしびれもなかったため薬液を入れようと思ったのですが、シリンジが硬く全く入りませんでした。骨にあたった感じもしませんでした。

すぐにやめ、もう一度反対の三角筋に注射すると

そのようなことはなく注射できました。

患者さんの腕に外傷は残らなかったのですが、数ヶ月ごとに発熱がありチエナム筋肉注射をして、今までこのようなことがなかったため、どうしてだったのか気になっています。

いろいろ資料をみましたがこのような例が見つけられなかったため、わかる人や同じ経験がある人がいましたら教えて下さい。お願いします。

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