ラウンジ
人生は一列のオセロ

2017年12月15日37コメント1,135アクセス

入植して、師長さんから病棟のオリエンテーション時にこんなことを言われました。

人生は一列のオセロです。

生まれた時に喜びの白を置いて、その後は痛みや苦しみで黒が並びます。

死ぬ間際にもう一度喜びの白を置けたら、それまでの黒は綺麗に引っくり返ります。

一言一句は覚えてないですが、こんな感じのことを言われました。

その時は何かすごく感動したんですけど、実際に働きだしたら、これって間違ったことを言ってると

思えてきました。

患者さんを見てると、苦しそうに亡くなる方、

意思疎通ができず、自分の意思かどうかもわからずに延命措置をされている方

こういった方々を見てきて、最後に喜びの白を置けずに亡くなる方も沢山いると実感しました。

黒のまま死んでいく人に対してこんな思いをもって看護をするのは何か間違ってると思います。

師長さんは新人にこの話しをしてるみたいですが、これってやめてもらった方がいいですかね?

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