ラウンジ
初めて亡くなる方の看護に立ち会いました

05月14日23時06分8コメント1,499アクセス

4月より新人として働き、今日初めて亡くなる方の看護に立ち会いました。学生の終末期実習ではそのような場面に立ち会うことがなく、今日初めての出来事でした。重症部屋の患者様であり、状態があまり良くないことは把握していましたが、やはり死とは突然くるもので、今日の午前中にご家族に看取られ亡くなられました。

私は突然の出来事でありながらも、初めての経験で涙を流しながら患者様を呼ぶ家族の姿を見て、不覚にも病室から出た途端泣いてしまいました。家族の方にはみられてはいけないと思い、患者様のそばにいるときも心を何度も無にと思い立ち会いましたが、涙が止まりませんでした。

今後このような経験はたくさんあると思います。しかし、これから先また泣いてしまうのではないかと思うと、看護者として自分はどうなのかと考えてしまいます。このようなことも、経験を積むことで慣れてくるものなのでしょうか。また先輩方は、立ち会っているときどのような気持ち?もしくは情を押し殺して?気持ちを抑えて関わっているのでしょうか?

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