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疾患の勉強とは…?

2018年05月16日4コメント1,111アクセス

働き始めて一月半経ち、どうにか日々の業務よが形にはなってきたのかなと?いうところです。

ですが、なかなか疾患についての知識が乏しく、先輩看護師からの質問にうまく答えられる事が出来ないのが現状です。

勉強してきて。と言われるのですが、疾患について理解を深とるは具体的にどのような事なのでしょうか?

自分でも勉強しなければという焦りはあるのですが、実際に勉強するには何に着目すれば良いでしょうか?

何かアドバイスなど頂けたら幸いです。

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コメント

4件/4

私が新人の時は、、、

所属となった部署によくある疾患や治療を、学生時代に勉強しまとめたものをファイリングして持って行ってました。またイチから勉強はしなくて良いと思います。目まぐるしい実習や国試の勉強で基礎的な知識はあるかと思いますし、今ある知識に、実際の現場で加わった知識を+αして学習ファイルに追加をしていきました。

自分の患者さんが腹痛を訴えてきたとすると、この人の体の中で何が起こっているのか、この人の疾患や状態からアセスメントすると腹痛の原因を考えることができます。原因の推測ができたら、すぐに医師に報告したほうがいいのか、それとも鎮痛剤で経過観察していいものなのか判断ができると思います。

患者さんが症状を訴えてきたときに自分が対応できるように勉強するといいですかね〜

学生の時に勉強はしているはずなので、それをベースに改めて勉強していけばよいと思います。

疾患の勉強ということですが、まず正常を知ること。そして何がどう悪いのか、原因や症状、治療方針、起こりうる経過などその疾患の本を読めばある程度書いてあります。

先輩からの質問に答えられない時は、その質問を次は調べていけば良いと思います。

何を勉強したらよいのか、それを先輩が質問してくれているのだと思います。

何を勉強すればよいのかわからなくなったら、先輩に聞けば良いですよ。

カルテを見てみて下さい。

先輩の書いた看護計画や看護記録、検査データ、観察項目、医師記録、治療方針、使用している薬剤など…。

読んでいてわからないことや疑問はでてきませんか?

それを放置せずに調べてわかるようにしていけばより深く理解できるようになっていくと思います。

本で勉強することも大切ですが、日々患者と接しているので、その患者と照らし合わせながら勉強を進めていくとわかりやすいと思います。

No.1

まずは解剖です!いちにもににも解剖!

肺を指して、これとかあれとか言うんじゃないくて、中葉とか火曜とか言えるようにしましょう。

何科か知らんが脳外科なら脳の解剖ですかね。