ラウンジ
ベッドサイドの関わり

06月13日12時28分11コメント1,003アクセス

ご閲覧ありがとうございます。

今年入職した新人ナースです。

ある先輩看護師のベッドサイドでの声かけに疑問を感じ、むしろ腹立たしく思えたことがあったので投稿させていただきます。

整形外科に配属になり、2ヵ月が過ぎました。

疾患や安静度のために、オムツ交換や体位調整が必要な方がたくさんいらっしゃいます。また、高齢な方も多く、認知症のために、なぜ入院したのか、どこを怪我したのか、どうして立って歩いてはいけないのか等を理解できない方も多々いらっしゃいます。それらに伴い、ナースコールも多いです。

そんな患者さんに対して

・「今、手術が終わった患者さんが帰って来たから忙しいの!あなたに構ってられないのよ!」

・「何回も同じこと言わせないで!分からないなら顔に書きましょうか?!」

・「もうやめて!」と言ってナースコールを絶対に手の届かないところに寄せる

といった対応する先輩がおり、廊下や他の患者さんにまで見える、聞こえる姿に戸惑いました。

私たち看護師の都合で、患者さんに不利益を与えてはいけないはずです。忙しくて理想のように回れないこともあるのも確かですが、それにしても上記のような言動は正直ショックでした。

私は、人間同士だからこそできる関わりが、看護における大切な要素のひとつだと考えています。逆に言えば、私たち看護師のベッドサイドでの関わりが、患者さんの療養環境に影響を与えてしまうと思います。

優先度が低ければ、「他の患者さんの対応をしているので、その後に伺いますね。」と一声かける。急ぎであれば、他のスタッフに依頼する。

など、もっと柔軟な対応ができればいいと感じました。(今の私では、これくらいの対応方法しか思いつきませんが。)

下の2つに関しては、暴力にあたるのではないかと怒りを覚えました。

長くなってしまいましたが、忙しさのあまり患者さんの心を忘れず、ベッドサイドの関わりを大切にしたいと感じています。学生の時ほど時間を持てないのも分かっていますが、声かけには一言でも責任や温かさ、鋭さがあると思います。みなさんは、どんなことを意識して患者さんと関わっていますか?

駄文で失礼しました🙇

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