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チェストドレーンについて

2018年06月19日1コメント1,042アクセス

都内の病院で勤務しています。現在の勤務先は昨年入職し、まだ1年未満です。今回受け持ちの患者さんが気胸でチェストドレーンを入れ、持続吸引はせずに、ウォーターシールの指示が出ました。そこで、現在の職場ではウォーターシールなら、水封部のみ(青色)に規定量の蒸留水を入れ、吸引圧制御部(黄色)には蒸留水を入れないと聞きました。

以前の病院では水封部は大気との遮断のために水を入れ、胸腔内は生理的に吸気時は-10cmH2O〜-15cmH2O(文献によっては誤差があるかもしれません。)がかかっているため例えウォーターシールであっても吸引圧制御部にも蒸留水を入れると教えられました。水封部のみでは-2cmH2Oしか圧がかかっていないため、生理的な陰圧と同等にならないという理由です。

皆様の病院ではウォーターシールであれば、蒸留水は水封部のみですか??

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