ラウンジ
下顎呼吸について

08月07日20時57分4コメント15,181アクセス

終末期の呼吸の表現について教えてください。

1.下顎や肩を動かして呼吸しているけれど呼吸の間隔や深さが一定しており、全身状態は落ちているがSpO290%以上維持できている状態。

2.死戦期で下顎を動かしているが胸郭は動いていない状態。脈触知不可。

上記の2つの場合、両方とも「下顎呼吸」と表現してよいのでしょうか。

他のバイタル等も総合してみてはいるので状況はわかるのですが、同じ下顎呼吸と呼ぶには1.と2.のインパクトが違いすぎて、この表現では間違えている?と疑問に思いました。

調べてもよく分からず当方は施設勤務で聞ける人もいないので、こちらでご教授いただけると有難いです。

よろしくお願いします。

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