ラウンジ
記録で迷惑をかけてしまう

2018年09月10日5コメント3,130アクセス

今年、入ったばかりの新人です。

記録を書き始めているのですが手書きのところなので遅くなってしまい夜勤の人にも迷惑かけてしまい申し訳ないです。

SOAPを簡単に簡潔にまとめるのもすごく苦手です。

何かSOAPを書く上でアドバイスがあれば嬉しいです。

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コメント

5件/5
No.5

とりあえず先輩の記録を、徹底的に読もうよ。

最初は先輩の真似でも良いし。

実際の記録を先輩に見てもらい、具体的なアドバイスをもらうのがいいと思います。

No.3

う〜ん、、、例えばこんな感じかな?✏

S:SOAPを簡単に簡潔にまとめるのもすごく苦手です

  夜勤の人にも迷惑をかけてしまい申し訳ないです

O:新人

  記録をかきはじめたばかり

  手書き

  ○時間遅くなり夜勤者に迷惑をかけた

A:記録業務の熟練度が低いため業務時間内に記録が終わっていない

  次の業務に差し障った事で自己評価が低下し、苦手意識を持ち始めている

P:業務時間内に記録に費やす時間を多く確保する

  熟練度を上げるための自己学習方法を一緒に考える

  手書きに慣れる方法も一緒に考える

こんな風に自分に起っている事を日常的にSOAPで考えてみるっていうのもどうかしら。

でもその前にやっぱり沢山の記録を読んで事例をインプットするのが先かなぁ。

私が新人の時に教わったのは、あらかじめ記録する事を念頭に置いてケアする、という方法でした。

1日のケアが終わってから、SOAPを書くために必要な部分を思い出そうとするとどうしても時間がかかりがちです。それよりは、例えば活動耐性低下が問題に上がっている患者さんなら、活動時の様子や、その後の疲労、バイタルサインの変動の有無、本人がどう思っているか、など記録に直結しそうな部分に特に焦点を当ててケアをする方法です。

焦点を当てる、というのは意識しながらやる、アセスメントしながらやる、とも言えます。

あとは、上手な人の記録を沢山読むのも勉強になると思います。

頑張って下さい😊

学生の時はどうでしたか?

学生の時に何度も看護計画でSOAPを書きませんでしたか?

その時のことを思い出してみて下さい。

患者と話したり、ケアや処置をする時にただするだけでなく、アセスメントしながらやりますよね。

それをSOAPに当てはめて考えてアセスメントしながらやっていれば、記入する時は書く内容は決まっているので時間短縮になるのではないでしょうか。