ラウンジ
点滴挿し直し時のエアー。

09月11日13時23分3コメント8,750アクセス

今日点滴漏れしていた患者さんの点滴挿し直しを頼まれました。

翼状針を使用しているため、翼状針をさして点滴ルートに繋ぐ方式です。

翼状針を刺し、翼状針に繋がっているチューブを点滴ルートに繋ぐのですがそのまま繋ぐと翼状針チューブのエアーが入ってしまうためシリンジで手前まで引いて血液で満たしてから点滴ルートとつないで点滴を行いました。

先輩にそう指導されたのですが、他の先輩は点滴ルートと翼状針をつないでクレンメを全開して翼状針の先まで満たした後で刺してました。

どちらが手技、衛星的に正しいのか気になったため多くの方の意見を聞きたく投稿させて頂きました。よろしくお願いします。

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