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超高齢の患者さんを受け持ち…

2018年09月14日9コメント983アクセス

閲覧ありがとうございます。長文失礼します。

私は今実習で超高齢の患者さんを受け持っています。

寝たきりで会話もあまり出来ず、会話をしようと思っても声を出すときに喉の痛みを訴え、体力も落ちていることから長時間会話することが出来ません。大体15~20分くらいで疲れて返答がなくなります。

病状も重いため体調を考え20分話したら1時間弱休憩してまた会話しに行くことを繰り返していました。その間に会話内容や観察したことをまとめて疑問に思ったことをカルテや資料で調べていました。

ところが今日、実習指導教員に「いつもいつもカンファ室にいてカルテ見て何してるの?なんで患者さんのところに行かないの?実習なんだから患者さんのところに積極的に行ってお話しなさい」と言われました。

その教員的には返事が返ってこなくてもひたすら喋ってるだけでも誰かがそばにいるって患者さんにはとても効果あるのよとのことです。

しかし私は、患者さんは実習のために私の都合のいいように接していい人ではないと思っています。患者さんの体調を優先して時間配分を決めてベッドサイドに行っています。会話の途中で返答がなくなり目をつぶり寝ようとしてるのを見て、もう休みたいのだなと思い会話はやめてしばらくそばにいますが患者さんも気を使ってか私の気配を感じたせいか、何度か目を開けていて休めているように見えなかったため一旦病室を離れるようにしています。

年齢や病状、本人の体力や休息時間を考慮したつもりでしたが教員にとって私は怠けて見えるのでしょうか?患者さんの気持ちを察せずずっとベッドサイドにいて話しかけたり観察したりすることが実習なのでしょうか?

私の考え方、患者さんとの接し方についてアドバイス頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

ここまで読んで下さりありがとうございます。

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コメント

9件/9

怠けているとは思いませんが、いつもいつもカンファ室にいてカルテを見ているのが実習でしょうか?

あなたにできることは何でしょう。

声を出す時に痛みがあるのであれば会話するのは辛いと思いますが、会話するのではなく教員の言う「そばにいる」というのはどう思いますか?

目を開けて休めていなさそう、とのことですが本当に疲れているのでしょうか。

会話をするから疲れるのであって、20分-1時間の繰り返しを続けなくても一緒にいる時間は増やすが会話は減らす。ということもできますよね。

そもそも、それは何の会話なのでしょうか。20分-1時間を1セットとして日中何セットやるかわかりませんが、本当に疲れて休みたいのであれば1時間おきに会話しましょうと来られたら「今日はあと何回…」とげんなりして、実習終了時間になると安堵したりしそうですが…。

患者に対する接し方に関して、あなたの考えがあるならそれを教員や指導者に伝えないといけませんよ。

実際教員からアドバイスはもらってますよね。それが納得できないんですよね。

実習の目標は何ですか。その患者の看護目標は何ですか。

1時間おきに20分の会話をする。という看護計画を立てたのですか。

もう1度自分のやっている看護、患者に必要な看護を考えてみて下さい。

実習の目標としてあげている「患者のニーズに合った看護の提供」は

できていますか?

まず、この患者さんは体を休めたいのでしょうか?

眠りたいのでしょうか?

例えば、日中眠りすぎて、夜間良眠が得られていないとすれば、

日中の覚醒を促すための看護が必要だったりしますよね?

会話を続けると咽頭痛が生じ、疲労も増大するなら、

この患者さんに与えられる快刺激ってなんでしょうね?

自分なりの考えに固執しすぎて、

十分なアセスメントができていないように思いました。

トピ主の考えがあって訪室頻度を調節したのであれば、実践する前に教員に相談すべきだったと思います。たとえ訪室頻度であっても自身の判断だけで動かなかった方が良かったでしょう。

実習お疲れ様です。

教員としては限られた実習時間でどれだけ患者さんとコミュニケーションを取れるかということに重点を置いているのかもしれませんね。

しかしながら、患者さんは実習生のためにいるのではなく、病気を治療するために入院しているわけですからいちるさんの考えは患者さんに寄り添っていると思いますよ。

患者さんが休みたいと思った時に休ませてあげるのも立派な看護です。

あなたの看護観を1度話してみてはいかがでしょうか?

カンファレンスを行い、患者さんに適した看護の提供ができることを祈っています。

患者さんはあなたと話したがっているんでしょうか?あなたが情報を得たいから話しかけてるんでしょうか?

患者さんのベッドサイドに行くというのは、何も喋ればいいわけではないと思います。ただ、教員のいうこともあながち間違っているとも思いません。

ひたすら喋らなくても、環境整備でベッド周りや床頭台をピカピカにするもよし。患者さんが取りやすい場所に物品は配置する工夫をするもよし。他に必要なものはないか観察するもよし。

環境整備しながら目的を持って一言二言交わすだけで看護する上で欲しい情報は得られます。

その15〜20分で保湿剤を塗りながらでも、手のマッサージをしながらでも、指先の多動運動だけでも、ベッドの上で足浴や手浴をしながらでも、体力のない患者さんを疲れさせずに観察したりケアすることで分かることも色々あります。

そういう意味では、やはりベッドサイドに向かうことは大切です。

一人の患者さんにつきっきりになれるのは今だけですから、ぜひ有意義な実習期間を過ごして欲しいです。

基本的に考え方は間違ってないと思います。教員にその考えを伝えましたか?

伝えていなかったら、ぜひ話してみてください。ノンバーバルコミュニケーションに着目してアセスメントしていることはとても重要で大切なことです。

それを伝えた上でもその指導をされたのであれば、もしかしたらベッドサイドから撤収するのが早すぎるのかもしれません。

あと、「話さなくてもベッドサイドにいることで見えること」を見て気づいて欲しいのかもしれません。

また、看護学生の思う「重症」と、看護師が思う「重症」も違うと思うので、そんなに腰が引けてたらだめよ、という意味もあるのではないかと思います。

大前提として、看護学生とのコミュニケーションで全身状態が悪化する患者を受け持たせることはありませんのでね。

まず、「長時間話すことが辛い方」ということの「長時間」と「辛さ」を評価し直してはどうでしょうか。

教員のアドバイスが的を得てない感じがしますので、貴女の考えを話してみることは難しいでしょうか?言われたことをただやるのではなくて、患者さんとのかかり方について話し合うことが大切じゃないかな。その教員より貴女の方が患者について知っていると思います。自信を持って話し合いましょう。

>1 ゆーばさんへの返信

コメントありがとうございます。

受け持ち3日目に言われました。

臨床実習はこれで2箇所目で前回は精神科でした。

実習の目標は患者さんのニーズにあった看護の提供と患者さんとその家族へのコミュニケーションを考え実践することです。

あなたがカルテを見ている時と教員があなたを見かける時のタイミングが重なっている時が多いのでしょう。

今回の実習の目標は何なのでしょうか?コミュニケーションが目標ですか?

目標や何度目かの実習によってアドバイスは変わります。あと、実習開始何日目にそのような指導を教員から受けたのか。