ラウンジ
内視鏡消毒不十分

2018年10月06日9コメント3,241アクセス

内視鏡の検査に付くようになり はや5年が過ぎました。 医院で教えられたとおりの洗浄消毒を 自分なりにアレンジして(極力清潔であるように)自信を持って仕事をしていましたが、アセサイドの濃度チェックなど 先輩から話を聞いたこともなく、アセサイド交換も2週間毎でした。(そういうものだと思っていましたが 知り合いの看護師から、明らかに間違っていると教えていただきました。) 先輩や医院は「アセサイドは高価だから」と感染の事を何とも思っていないようです。

個人の医院などは、実際こんなものなのでしょうか? 患者さんに申し訳なくて、もう辞めたいです。 皆さん、ガイドラインにしたがって、こなせていますか?

会員登録(無料)をして

コメントを投稿しませんか?

コメント

9件/9

>16 縄広涼さんへの返信

内容の濃いコメントをありがとうございます

今回の事で、自分で色んなサイトを覗き調べてみました。 1日の検査症例数がとても多いところや、総合病院で感染対策管理など 予算もある恵まれた環境の職場は 色々できるんです。

私も以前は、1000床以上の総合病院で感染や消毒に関して、けちることなく働いていました。 個人の医院で働くようになって 本当にビックリすることばかりでした。 そこは節約するところじゃない❗

その物品に対する消毒薬はそれじゃない❗それは不潔だよね❗ 自分との戦いです。 町医者レベルは 違うんです。

もちろん 少しでも間違いを直すべく、色々発言しますが 鬱陶しがられて終わりです。

自分が これ以上低いところで満足してしまわないよう、少しでも感染対策や新しい技術を身に付けられるところを 探しています。 私が働きたい場所は、自分の身内を受診させたいと思えるところなのです。

来年は、技師会の勉強会にも参加できる職場に変わっていたいです。

貴重なご意見ありがとうございます。

参考にさせていただきます。<(_ _*)>

10ン年以上前ですが、アメリカL.Aで1週間、感染管理の講習があり参加しました。(2年後はダラスでSGNAの学会参加)感染管理の講師は米国のトップの方々及びSGNA(米国消化器看護協会)の会長諸々!そこで言われたのが「自分もしくは家族に使えないスコープを他の人にも使わない」「消毒を疎かにして感染させた場合、消毒薬の金額より訴訟で払う金額のほうが高い」でした。清潔と言ってもどこまで清潔にされているか不明です。日本消化器内視鏡技師会のHPがあります。そこで安全管理委員会で掲載しています『培養検査プロトコール』があり開いてみてください。培養方法が掲載されていますので参考に。アセサイドの濃度チェック大切です(履歴管理も大事)。ガイドラインもマルチソサエティガイドラインがあり、より詳しく解説されていますので職場のスタッフの方々も見られておくと良いかと思います。また、このラウンジでコメントをされた方のアドバイスにもありました内視鏡技師学会に職場スタッフ及び医師も参加されてみて下さい。内視鏡技師だけの参加ではありません。技師の資格の無い方や医師も参加されています。発表もできますよ。日本消化器内視鏡技師会は大きい学会で東京や京都(2018・11/2~3)など遠い所でありますが、各県の支部でも研究会があっていますからそちらのほうが参加しやすいかと思います。詳しくはH.Pを見られてください。条件が揃えば内視鏡技師の資格もとれます(試験あり)内視鏡は奥が深い分、と~ってもやり甲斐があります。『知識は力なり』頑張ってください。応援いたしております。

>12 あすかさんへの返信

コメントありがとうございます

やはり 現実は厳しいですね。

私も、消化器系の内視鏡ですが 耳鼻科クリニックなどは 、都度の洗浄、器械消毒はないそうですね・・・

少しずつ現場も変わってきてはいるようですが、あくまでもガイドラインでしかないので 医師も経営が先走って 適当になるのでしょうね。 言って変わるものではなさそうなので 私も納得のいく職場を探そうと思います。 <(_ _*)>

消化器内視鏡検査の専門のクリニックです。しかも地域では一番検査し繁盛しているところです。

洗浄に関して同じく、ひどいところです。声をあげても院長自ら却下します。しかしスタッフも簡単に辞めれる状況じゃない者達ばかりなので言われるままするしかないです。院長に何年何月何日に〜言われたと記録を残しながらやってます。

私はもう少し勤務して辞める予定です。

モヤモヤしながら指示通りにするしかない状況辛いけど、すぐ退職できる生活ではないので、

出来る範囲で清潔にしてやってます。

>8 なすびーさんへの返信

コメントありがとうございます

内視鏡技師会なるものも 洗浄機のメンテナンスに見えた業者の方からお聞きして、今年はもう間に合わないので 来年は参加したく思います。

医療従事者が 感染対策に興味を持たない状態が少しでも改善されると良いのですが 経営者次第ですね。自分が、今まで 洗浄 消毒してると思っていたことが 単なる儀式だったとは 本当に怖いですね。

良い勉強になりました。

以前内視鏡室で勤務してました。

2ヶ所で働いたことがありますがそちらでも、少し消毒の認識がちがっていました。金額の心配はなかったのですが。

内視鏡技師学会とかは参加されてないですか?

定期的に行ってる研修会で、消毒方法もマニュアルがあり見直しもされてます。

狭い施設で口伝えだと間違っていくこともありますよね。

参加すると大変勉強になりますよ。😊

>5 坂田 銀時さんへの返信

私も以前勤めていたクリニックがたまたまら内視鏡をしていたので、そこで先輩に言われるがまま覚えたのがはじまりです。

今の内視鏡専門のクリニックに変わってから数年経ちますが、少なからず前のやり方では不十分だったなと職場を変わったことで気付けたことがいくつかありました。

確かに個人医院では全て院長次第のところがあるので、一スタッフが見直しを提案改善していくのはかなり難しいのが現状ですよね。でもトピ主さんご自身のことはご自身で守られていかないと。過ぎてしまったことは変えられませんが、これから先また良い職場環境に出会えて心身ともに落ち着いて働かれることを願ってますね。

>3 ゆたさんへの返信

コメントありがとうございます

先輩に言われるがままに、ただこなすだけの仕事になっていたので 勉強不足の自分も

同じレベルなんだと思います。

自分では自信を持って 携わっていたので、消毒に関して 知ったときは愕然としました。今でもかなりのショックです。

そういう体制 特に個人医院では 一看護師が見直しを提案したところで 何も変わらないでしょうから、見切りをつけた方が良いのでしょうね。

知られてないだけで、まだまだそういう

医療機関が数多いと思います。

自分が感染症をばら蒔いてきた一人かと思うと 本当にショックです。

お疲れ様です。内視鏡のクリニックで勤務している看護師です。当院では20回前後を目安に濃度チェックを必ずしております。アセサイドは気温の影響を受けるので、この夏は15回程でダメになってしまうことも多く、トピ主さんのおっしゃるとおりアセサイドは高価なので、スタッフで相談して冷所保存をし回数を延ばす様に対応しました。あと休日を挟んだ場合は、1日×3回をプラスして使用回数と捉える様にと先輩に教わったことがあります。なので例えばアセサイドを新しいものに入れ替えてから、実際には18回しか使用してなくても1日休日を挟んでいればアセサイド濃度としては21回程度使用したことになるということです。だいたいですが長くても5日程度でアセサイドを入れ替えてる印象なので、2週間は明らかに長すぎます。高価なのは確かですが、ガイドラインを守って感染を防ぐというのは大前提ですし、同じ内視鏡室で働く者としてすごくびっくりしたのでコメントさせていただきました。わかりにくい文章で申し訳ありません。その環境をおかしいと思うトピ主さんの感覚は正しいと思います。