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SBドレーンについて

2018年10月06日2コメント2,384アクセス

看護学生です。次の実習先(整形外科を主とする病棟)に行くのですが、SBドレーンについての質問があります。SBドレーンは創部からの血液や滲出液などを除去するために用いることを目的とした医療機器であると自分調べてわかりました。しかし、なぜ整形外科の術後に使用されるのか文献を調べてもよくわかりませんでした。また、他の質問をされた方の内容にあるように医者や病院によって使用目的が異なるのでしょうか?その他に排液量の正常値は決まっているのでしょうか?一時間に100ml以上の排液があれば医者に報告すること、排液量が極端に少なければエアリークなどの疑いがあることは文献を調べてみてわかったのですが、排液量の正常値が記載されているのが見つかりませんでした。もし、SBドレーンの排液量の正常値が決まっているのであれば教えていただきたいです。

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コメント

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ドレーンには色々な種類があります。SBドレーン、デュープルドレーン、J-VAC、ジャクソンプラット、ペンローズなどなど。

それぞれ特性があるので調べてみてください。

上肢班と腫瘍班では場所やオペ内容にもよりますがペンローズ、ジャクソンプラット、J-VAC、SBです。

下肢班はSBですが最近ではドレーンを入れないことも多いようです。

脊椎班では必ずSBドレーンを使います。

さて、SBドレーンは、他のドレーンと比べてどのような形をしていて、どのような特性があるか調べましたか?

丸いゴム製のものは一体何に使うためのものでしょうか?

脊椎の場合、血液以外のもので出てきては困るものは何でしょうか。

SBドレーンは、量や性状によってもその特性を活かすことができます。

それを調べればきっと解決すると思います!頑張ってくださいね!

どこに挿入されているかで排液量は変わってきますよ〜

わたしは泌尿器や消化器のオペ後を仕事中よくみていますが、とる組織によっても排液量や性状は違います!

腹腔内に挿入されている場合はかなりの量が出ます

オペ後から数時間はオペ中に洗浄した水も入るので結構出る場合もあるかと思います

調べてきた根拠を元にその人はどうなのか疑問に思ったら質問してみるといい実習になりますよー!