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バルーンカテーテルのフラッシュについて

2018年11月01日19コメント5,090アクセス

バルーンカテーテルのフラッシュの方法

看護技術の教科書で調べたのですが、膀胱洗浄の方法しか載っておらずわかりませんでした。ネットでもわからず、教えていただけませんか?よろしくお願いします。

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コメント

10件/19
No.19

>18 konekoさんへの返信

CDC(米疾病対策センター)のガイドラインでは1981年には既に『膀胱洗浄をルーチンに行うことは感染や閉塞予防にはならないため推奨しない』と記載されています。

また、感染が尿漏れや閉塞の原因にもなりますので、膀洗による感染がトラブルを誘発していることもあります。

>16 ばななさんへの返信

はいクランプして生食を通しています。ワッサーはバルーンの先に入れる時くらいしか使いません。フラッシュも膀洗も生食です。20mlほど通してみて、通じれば 詰まっていないかな。とかフラッシュで詰まりかかっていた所が

開通して詰まらなくて済んだとか、老人が多いため、長期間留置されている方が多く、抜くと尿が出なくなるので、抜きたくても抜けない方ばかりなんです。バルーンカテーテルの交換時期はトラブル時になっていて、詰まった時やパックの破損時に交換していますので、詰まったかなと思ったらフラッシュしてみる事が結構あります。古いし汚いしと思ったらフラッシュしないで交換することもありますし。状況次第です。膀洗は何回かきれいになるまでしますが、フラッシュは詰まっているかどうか確かめるだけの目的なので、1回入れてみるだけです。膀洗もしないのが最近の傾向なんでしょうが、1週間に1回交換してもすぐ詰まる方など、膀洗を毎日とか1日置きとかにしている方が数人います。

よくわからないままなんですが、

膀胱洗浄はいいけれど、フラッシュはしてはいけないという話の流れなんでしょうか。

膀胱洗浄の目的

①慢性炎症の治療として,膀胱内の細菌,分泌物,粘膜を除去する,

②膀胱内留置カテーテルの閉塞の解除と予防,

③膀胱内の凝血除去,④膀胱鏡検査前の前処置,⑤薬液注入の前処置,⑥膀胱結石の溶解など。

診療報酬として点数がとれる処置なので膀胱洗浄は医療処置として現在も認められています。(看護師がやってはならない処置なのでしょうか)

フラッシュは生食の使用量が少ないだけで、手技や内容は②膀胱内留置カテーテルの閉塞の解除と予防ですから膀胱洗浄だと思うのですが。

膀胱洗浄がよければ少量の生食での膀胱洗浄(フラッシュ)も認められている処置だと思うのですが。

実際に昔勤務していたところで1回フラッシュしただけで膀胱洗浄で処置料を請求することはしていたかは記憶にないです。

>14 konekoさんへの返信

ありがとうございます。私の病院も同じような感じに思います。私はまさか、他院で推奨されてないとも思わず…。

こちらで質問して、勉強になりました。

ちなみに、手技的にはどのようにされていますか?

尿カテの部分をクランプして、ワッサーをシリンジで通すやり方ですか?参考までに教えていただければ幸いです。

No.15

膀胱留置カテーテルのコストと、閉塞が解除されたからと使用続行したときの諸々のリスク。どっちが優先なのだろうか…。

バルーンカテーテルのフラッシュ、良く聞きます。例えば尿量がいつもより少なく閉塞が予想されるときフラッシュしてみて詰まっていればカテーテル交換をします。夕方など夜勤に送る前に、やってます。夜勤で1人で手が回らないのにバルーンカテーテルの交換をさせたくないから、夜勤で交換してトラブルがあるより、日勤で変えたほうがいいから、という習慣があります。いつもより少ないね。汚いし漏れも少しあるし、ちょっとフラッシュしてみようかって。膀胱洗浄も毎日している方がいますし。明らかにトラブルがあればカテーテル交換ですが、明らかでなくて、もしかしたら詰まってないかなという時に、フラッシュしますね。ほかの病院でもしてました。生食使用です。ポートから20mlほど使ってつまり確認します。バルーンカテーテルのフラッシュと呼んでます。

膀洗は生食ですけど……

フラッシュは聞いたことも見たこともないですね💦💦

性状的に閉塞が疑われるならウロ科入れてなければ、交換しています。

ウロ科での患者であれば、主治医へ相談し膀洗してます。

いろいろと(バックグラウンドが)あってのトピだと思います。尿の流出が不良だからといって、カテーテルの閉塞を疑うよりも、尿の性状をアセスメントすべきとも思います。また、無尿の可能性がないかは、エコー(超音波)で膀胱内の尿の貯留状況を確認できます。

昔は「あたりまえ」のように行ってきたことが、より安全かつ確実なを情報を得られるようになって、いまは推奨しない、もしくは禁忌となっている場合もあります。

>9 qpさんへの返信

後者です。手技や根拠に自信がなくなって、調べようと思いました。

コメントありがとうございます。

皆様ありがとうございます。

現在はあまり行われていないということがわかりました。どおりで、教科書には書いていないわけですよね。

こちらで質問してよかったです。勉強になりました。ありがとうございました!